これからどうする、どうなる!? アメリカで!

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夜の高速道路

以前に書いた採点のアルバイトがこの月曜日から始まった。 元からわかっていたことではあるのだけど、実はこのバイト、シフトが夜。 午後6時から10時までの4時間。 オフィスは家から約25マイル(40km)ほど行ったところにある。 行きはまだ明るいが通勤渋滞にどうしても引っかかるのでだいたい車で40~45分かかり、帰りは真っ暗だが空いているので約30分ぐらい。

これも前に書いたことだが、私は基本的に車の運転がきらい。 特に夜の高速道路の運転は恐い。 日本の高速道路と違ってアメリカの田舎の高速道路にはライトが設置されていないうえに、車線の白線塗料にも光を反射するものが混ざってないので、前に車が走っていない時は道がどう進んでいるのか(まっすぐなのかカーブなのか)が見えず、まるでブラックホールに吸い込まれていくような感覚になってしまう。 そこをみんな時速75マイル超(120km)でガンガン走っていくのだ。 もぉ~、恐いったらありゃしない。 アルバカーキの町に入ると高速にもライトが設置されているので、最初のライトをみると心底ホッする。 ここで鋭いあなたはもう気が付いたかも知れないが、恐いとか言いながらも実は平均時速約80kmで走っている私である。 高速では平均100kmは出している。。。

今夜の帰り道、かなりやぱい状況があった。 アルバカーキに高速が入ってから制限速度の65マイル(104km)で走っていたのだが、私の右の車線を走っていた車がウィンカーも出さずに私の車の真横に寄って来た。 きっと私の車は完全に相手の車のドアミラーの死角に入っていたに違いない。 車線変更をする時にドアミラーだけではなく実際に目視する必要が本当にあるのだ! 幸い私は4車線あるうち左から2番目の車線を走っていたので、即座に左へよけ、その左車線にはすでに別の車が後ろから近くに迫っていたので、私の方へ寄って来た車が車線に入ったのを確認してまた元の車線に戻った。 この間数秒の出来事で、もうクラクションをならす余裕もなかった。 もし、あの時気づかずにそのまま進んでいたら、けっこう大きな事故になっていたかも知れない・・・ そして私の出口が近づいて来たあたりの合流地点で、無理に私の前に入って来ようとした車があった。 この時はクラクションを思い切り鳴らした。 スピードダウンするかと思いきや、更にスピードをあげてビュ~ンと行ってしまった。 全く。

夜の高速はスピード狂が多い。 この一週間で気づいた法則、それは車線をパシパシ変えながらスピードをかなり出していくドライバーはたいていなぜか赤い2ドア車に乗っている。 スピード違反でつかまっちまえぇー! 夜間の運転では赤い車に気を付けましょう。

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by soylista_y_bonita | 2005-04-23 19:21 | アメリカで生活する