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要らない物を買うのはイギリス人女性だけではないという事実

このブログにもよく遊びに来てくれてコメントもくれるSatokoちゃん。 彼女のブログでおもしろニュース発見! 「英女性の4割は要らない物を買う」がそれ。

いや~、これはイギリス人女性だけじゃないっしょ。 最近は物欲もかなり鳴りをひそめ、「消費は美徳~!」なんて思っていたのも30代前半までとは言え、やっぱり好きなものは好き。 欲しいものは買える、買えない、または必要、不必要は別として欲しい、ではありませんか~?

リサイクルショップにも、「そんなに買ってどーすんの???」というお客さんが時々来る。 毎週お買い物に来る人、一度にたくさん買って行く人、様々だけど、極端な人は、新生児服を一度に$100ほど買って行く。 私がアルバイトしているお店はリサイクルショップとは言え、きれいなものだけを持ち込んだ人から買うようにしているので、状態は結構いい。 でもベビー服は平均$1.99。 中にはもうちょっとするものもあるけど、新生児服はだいたいこの辺。 それを$100ほど。 「全部着終らないうちに育っちゃうんじゃないのかな・・・」なんておせっかいなことを考えたりする。

婦人服やマタニティーの方もそういうことがある。 なかにはジーンズを10本ほどいっぺんに、とかね。 私自身はジーンズにはこだわりが得にないので、3本しか(?)持ってなくても、ジーンズ有り過ぎー、って自分で思うぐらいなのに。

なんて言ってる私も実は靴には弱い。 ただ、一度に大量買いすることはまずない。 気に入った靴をかなーーーり長く、丁寧に磨いたり、修理を重ねながら履くタイプなので、靴が溜まる。 で、数が増えて行くと一足あたりの履く回数も少なくなるから、更に持ちがよくなり、また溜まって行く。 結婚式やクリスマスパーティとかのたびに、服に合わせて靴を買うので、これまた普段は履かないフォーマルシューズが溜まる。 という具合で、独身時代、東京の6畳ワンルームの部屋は靴箱にかなりの部分を占領されていた。 ピーク時で約200足近く。。。 そんな私をTは“ミニイメルダ”と呼ぶ。

アメリカに来ることになってかなり処分したが、それでも、フォーマルシューズはおろか、パンプス、ハイヒールなぞ履く機会もない今でさえ、50足はあると思う。 中には大学の研修旅行でフランスに行った時に買った靴もまだある。。。 これが一番古い靴だと思う。 でも実は数えるほどしか履いていないので、万全のコンディションだ。

最近はずっと我慢していた靴だが、ナイキが古くなったので、トレーニングシューズをごく最近スケッチャーズで買ってみた。 初めてスケッチャーズを履いたけど、なかなか良い! そんでもって、セールだったので、ついつい(これがいけない)もう1足買ってしまった。 でも、これは正しい判断だった。 見た目もかわいいし、履き心地も快適・・・と自己正当化に励む。

アメリカでは思うように私に合うサイズの靴が見つからないのはもしかするといいことかも知れない。 その反動で、日本に帰る度にシューズショッピングに走ってしまう私ではあるけれど。 あ~、また銀座に行って思う存分靴を見たいな~~~

TRACK BACK: 私はイギリス人のようです。


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by soylista_y_bonita | 2005-07-23 15:50 | アメリカで生活する