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ピーター・ジェニングス氏逝く

4月5日に肺ガンにかかっていると告白したABCの看板キャスター、ピーター・ジェニングス(Peter Jennings)さんが今日8月7日亡くなった。 まだ67才。 やっぱりたばこはいけません。 寿命を縮めます。

彼の冷静で時にはウィットに富むコメントやニュースを伝えるスタイルがとても好きだったので、キャスターを降板すると聞いた時は残念だった。 それが、今度はたったの4ヶ月で帰らぬ人となってしまった。

アメリカのニュース番組は今や看板キャスター不在となりつつある。 NBCのトム・ブロコー氏に次いでCBSのダン・ラザー氏も引退した。 トム・ブロコー氏の後を次いだブライアン・ウィリアム氏はなかなか良い線行っていると思う。 が、ABC、CBSはイマイチぱっとしない。 あと看板キャスターと言えばPBSのジム・レーラー氏ぐらいかも知れない。

とここまで書いて気が付いた(そんなのはよ気付けよって感じ?)けど、CNNなどのケーブル局を除いて、いわゆる四大ネットワークと呼ばれるテレビ局に女性の看板キャスターがそう言えばいない。。。 女子アナが結構幅を聞かせている日本とはその辺はかなり違うな。 もっと女性キャスターが出て来てもいいと思うんだけどな。 アメリカって思ってるほど、機会均等の国じゃないのよね。

それはともかく、9・11同時多発テロの時、唯一アメリカに反省すべき点はないのか、と社会に問い掛けた、そして、そのため出身のカナダへ帰れとまで非難されたけれど、負けなかったピーター・ジェニングスさん。 ご冥福をお祈りします。

Trackback:Excite エキサイト : 主要ニュース 元ABC看板キャスターのPジェニングス氏が肺がんで死去



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by soylista_y_bonita | 2005-08-08 19:28 | アメリカで生活する