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初在外選挙

9月11日に日本では衆院選があったわけだけど、今回初めて在外投票を行った。 でもこの在外投票、比例代表しか投票ができないんだよね。 つまり、投票用紙に政党の名前を書くだけ。 現行では小選挙区には在外投票できない。 理由は「在外邦人に候補者個人の情報を伝達することは極めて困難」ということらしい。  まぁ、理由としてわからないことはないけどね、でも今の世の中、インターネットがこれだけ普及していて、日本のニュースはローカルだって世界に筒抜けなわけだし、 ブログというツールだってあるんだから、候補者がそういうものを利用して政策を訴えて行けば、関心のある人には日本の外にいようが、どこにいようが、“伝達”できると思うんだけどね。  

そこで、日本時間で9月14日、この投票制限が違憲との判断が最高裁で出た。 次の選挙がいつかはわからないし、この違憲判断が出てすぐに次の選挙から普通に投票できるのかどうかはわからないけど、在外投票については日本もだいぶ前進したな、って思う。(えらそう?) 

自分の国を外から見た人の一票もとっても大切な一票のはず。 遠く離れてはいても、やっぱりまだ日本人だから、日本のことは気になるし、これからも選挙には参加したいと思ってる。  

Trackback: Excite エキサイト : 社会ニュース <在外選挙権訴訟>公選法の投票制限は違憲 最高裁判決 [ 09月14日 16時19分 ]


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by soylista_y_bonita | 2005-09-14 17:41 | アメリカで生活する