これからどうする、どうなる!? アメリカで!

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英語チューター

以前ちらっとお隣のペルー人、Nさんの英語チューターをしているって話を書いたが、そのNさん、今セメ(スター)から、ESLの授業だけじゃなくて、メインの目的である法学部の授業も取り始めた。

今彼女の目下の課題は「労働法」と「労働争議」。 今までは単純に文法の説明とか、作文の手直し、アドバイスがチュータリングの内容だったのが、最近は私もアメリカ連邦・各州の労働法もちょっと知っておかないとチューターできなくなって来た。 滝汗ものだ~。

幸い教科書は割と平易な英語で書かれてあるので、Nさんがよくわからない、と言うところをさらに身近な例を取りながら解説したりするのだが、これなら文法の説明をする方がよっぽど簡単・・・と思うことしきり。 もし私の解釈が違っていたらどうしよう・・・と思うこともしばしば。 

様々な労働争議の例を読んでから、それについての意見や解決方法の提案などを彼女はまとめておかないといけないのだが、それらも一緒に考えたりするので、なんだか私も法学生になった気分。 これまで働いてきた経験を元に私は自分の意見を考えるのだが、これを全く社会経験がない大学生が考えなければならないって、結構大変かもなー、って思う。 

あー、私ももっと真剣に勉強することを考えないと、といつもNさんところから帰ってくると思う“だけ”の私だった・・・
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by soylista_y_bonita | 2006-02-28 15:25 | アメリカで勉強する