これからどうする、どうなる!? アメリカで!

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鶏ガラスープ

昨日鶏もも肉を骨なしだと思って買ったら、骨が付いてた。 それで、冷凍する前にすぐ調理にかかれるように骨をとりはずし、(皮、脂肪、骨を取ったら、買った重量の半分近くあって、ちょっとだまされた気分だった。)鶏ガラスープを作ってみた。

以前一回やってみた時にやたらと野菜を入れ過ぎたせいか、なんか変に甘くなったので、今回は野菜なしでやってみた。 料理は必要に迫られてするけど、なんせ面倒くさがりなんで、計量とか材料とかすごく適当。

鶏の骨(どれぐらいあったかな? 多分1lbぐらい?)、かぶるぐらいの水、塩適当、(ほんとは生のにんにくが良いんだろうけど、家にちょうどなかったし面倒くさいので)ガーリックパウダー、パセリ(これも生じゃなくて乾燥物)、(本当はブーケガル二が良いらしんだが、売ってなかったし、自分で作るのも面倒なので)ローリエの葉2枚←これは面倒でも端折らないほうがいい。 肉の臭みをとってくれる。 そして醤油を一周、タラっと。 ナンプラーがあったら入れてただろうな。 でもちょうど切れちゃったんだよね。 早く買わないと。

グツグツ15~20分ぐらい煮たら、かなりいい感じでできた。 前回のはレシピに沿って2時間ぐらい水を足しながら煮たけど、イマイチだったのは一体ナゼ!?

で、これを何に使うか考えあぐねた末、“おじや”をつくることにした。 生米を入れてお米を柔らかくなるまで煮る。 仕上げにとき卵をかけてふたをし、半熟に煮える間に思い付いたので、モントレージャックチーズを入れてみた。 またまたふたをしているあいだに浅葱(Green Onion)を小口切りにしてできあがったのにトッピング。 卵とチーズがうまいぐあいに溶合って、“おじや”が“リゾット”になってた。 まいう~、結構いけましたよ。 チーズは白い方が合うような気がした。 モントレーの他にはモッツァレラとかスイスとかが合いそう。

それにしても玉ねぎは食べても長ねぎや浅葱とか大嫌いだったのに、年齢と共に食べられるようになって来た。 味覚ってやっぱり変わるんですね。
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by soylista_y_bonita | 2005-01-22 18:34 | アメリカで食べる