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新しいオフィスチェア

なんとオフィスをもらえることになった。 社長のオフィスと会議室の間にある小さい、と言っても一人には充分な広さのオフィス。 ま、窓がないのは難だけど、グリーンベイで働いてた会社のオフィスは窓があるオフィスの方が少なかったし。 ロビーに座ってる今よりはよっぽどましだ~!

で、社長もファシリティマネージャー(オフィス環境を整える人)も「キュービクルを中に入れる? それともデスクを入れる? どんなデスクがいい? 何でも好きなのを言っていいよ。」 なーんて超有り難いことをおっしゃってくれる。 キュービクルとはパネルで囲われた個人のオフィススペースのことで、普通はドアがない、いわゆるワークステーションのこと。 私はとにかく台になるものは単純なテーブルでも高さが合えば働けるので、キュービクルでもデスクでもはっきり言ってどっちでもいい。 でも、椅子だけはいいのがほしい、と恐れ多くも言ってしまった。

今座っているロビーのデスクカウンターと椅子は体格のいい人向けに作られているので、どうも小さい私には人間工学的にかなり無理がある。 去年の11月頃には背中の左、左肩、左手がしびれてきたりして、デスクの下にキーボードトレイを付けてもらって、だいぶましになった。 やっぱり椅子とデスクの高さってずっと座って仕事するのにはとても大切。

そんな私に「どんな椅子がいいの?」と聞く社長。 私はオフィス家具業界に10年以上いた身なので、「私のスタンダードはちょっと高いんです。」とばかりに、著名なオフィス家具デザイナー、ニールス・ディフリエント(Niels Diffrient)がデザインしたヒューマンスケール社(Humanscale)のリバティーチェア(Liberty)をリクエストしてみた。 
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本当はドラマ『24』のCTUセットや映画『Mr.&Mrs. スミス』で使われている同じくヒューマンスケールのフリーダムチェア(Freedom)が欲しかったんだけど、サイトを見ていたら、新しい椅子、リバティーが出ているのを発見。 前からいいな~、って思ってたんだよね。 

でも、ちょっとそれなりのお値段(定価$900ぐらい。 日本で売られているのはなんと14万円だった!!)。 だいたい$150前後の椅子に皆座っているので、無理だろーと思っていたら、ハーマンミラー(Herman Miller)のアーロンチェア(Aeron)に座っている社長、あっさりOKになった。 さすがだ、シャチョー!!

というわけで、オフィスがもらえるよりも、ディフリエントデザインの椅子に座れることの方が楽しみで嬉しかったりする今日この頃。  椅子は2~3週間でやって来る~! (写真は私が注文した色にかなり近いです!)
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by soylista_y_bonita | 2007-01-30 06:50 | アメリカで働く