これからどうする、どうなる!? アメリカで!

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マウスウォッシュに気を付けろ!

ちょっと前のことだけど、“リステリン”という日本でも売られているマウスウォッシュをグラスに3杯 飲んで酒気帯び運転の疑いで50歳女性が逮捕されるという事件がミシガン州であった。 この“グラス”がどれぐらいの容量なのかわからないが、アルコール血中濃度は法定の3倍もあったそうだ。 彼女の車にはふたの開いたリステリンがあったそうだ。 (参考英文記事はこちら)

何に驚いたって、リステリン(オリジナル)にはなんと普通のビールの4倍以上のアルコールが含まれている、ということ。 アルコール分26.9%だって。 ちなみに私が使っているマウスウォッシュはアルコール分10%。 もう一つ驚いたのはリステリンを飲むかよ~? ということ。 まぁ、流し込めばどってことないのかも知れないけど、あれ飲んだら喉がすごくヒリヒリすると思うな。 ヒリヒリするってこと自体が高アルコールってことなんだけど。 日本でも前に宿直の時にある医師が消毒用エタノールの水割りを飲んで、免職なんて事件もあったけど、ここまで来るとまさにアルコール中毒だよね。 だって、リステリンもエタノールも味という点では全くお話にならないと思うけど、アルコール供給という点では手っ取り早いんだろうね。 それに安いし、買う時に年齢を証明するもの見せなくていいしね。

このニュースを聞いて、真似する未成年者も出て来そう。 スーパーのレジ係が未成年者(高校生のバイトとか)の場合、彼らはお酒をレジでスキャンできないことになっているので、いつも成人の人が脇からスキャンだけする。 それぐらいやっているのに、リステリンとは盲点をつかれた感じ?

アメリカでは車の中で運転者以外の同乗者もお酒を飲んではいけない。 (日本は同乗者は飲んでたりすることあるよね?) 飲んでいなくても開いたお酒のビンや缶を車内に置くのもまずい。 買ったお酒は必ずトランクに入れておかないと、やましいことがなくても警察に停められた時やっかいなことになる。 これと同様、これからはマウスウォッシュのビンも開いているもの(中身が減っているもの)は車内には置かない方が身のためだね。 歯磨きはお家ですませてすっきりした息で出かけましょう。



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by soylista_y_bonita | 2005-03-04 16:37 | アメリカで生活する