これからどうする、どうなる!? アメリカで!

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カテゴリ:アメリカで食べる( 12 )

イクラに飽きる

「イクラに飽きる」

まさかー、こんな贅沢な日がやって来るとはー!

アメリカ独立記念日の翌日、アルバイトに行ったら、オーナーが「これ、アラスカからプレゼント」と言って手渡してくれたのが、独立記念日に獲れたキングサーモンのイクラが入ったタッパー!

前にも書いたことがあるが、オーナーの旦那さんの息子さんはアラスカでシーフードの会社をやっている。 そこで、旦那さんは夏になると暑いニューメキシコを避けてアラスカに行っちゃうのである。 今年も6月初旬にアラスカへ行っちゃった。

旦那さんは私がイクラが大好きだってことを覚えていてくれたのだ! ありがとぉ~~(感涙) 実は旦那さんがお店でやっている仕事を旦那さんがいない間私が少しお手伝いしているので、サンキューギフトだよ、って言って下さった。

すごく新鮮なイクラを冷蔵便でたっぷり送ってくれたので、近所に住む日本人のお友達とおすそわけ。 全部で約8人分ほどもらってもらったのだけど、それでやっとタッパーの中身が半分ほどになったぐらいずっしりイクラが入っていた。 う~ん、きっとこの1パック、$50は下らないだろうな。。。 と貧乏クサイことを考えてみる。

以来、ほぼ毎日イクラ丼を食べている私。 みりんとお酒を少しかけておいておいたものを熱々のご飯にのせて、刻み海苔か刻み大葉もパラパラッと。 日によっては朝からイクラ丼を食べている・・・

冷凍しとけばいいんだけどね、でもやっぱり冷凍しちゃうと生のおいしさはもうなくなっちゃうんだよね・・・

いままでイクラを食べ飽きるなんてこと経験したことなかったよ~ん。

それでも、やっぱり食べちゃう。 おいしい!! ムフフ 幸せだ~。 
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by soylista_y_bonita | 2006-07-17 11:45 | アメリカで食べる

炊飯器、十年目の春。

私が初めてアメリカで生活を始めたのが今からほぼ10年前のこと。 やっぱりご飯は食べたいので、近所のアジアンマーケットに炊飯器を買いに行った。 そこで私が見つけた炊飯器は、、、日本なら私が子供の頃(昭和40年代)に使っていたようなデザインの炊飯器(白い胴体にアルミ蓋+黒い持ち手)がなんと$100位もして、驚いた。 もちろん、そんな時代がかった物に$100も出せますか! 当時は給料ももらってないし。

そこで、仕方ないので、普通にお鍋で「始めちょろちょろ中ぱっぱ、赤子泣いても蓋とるな」の要領でご飯をずっと炊いていた。 結婚して、つまり渡米後約4年たっていたのだが、色々と買い揃えないといけなかった頃、Kマートのちらしに安物の炊飯器発見! $15だぁー!! 「買いよ、買い!」と即買いに走った。 これで楽にご飯が炊けるぞー、と思うと嬉しかったのだが、なぜKマートで炊飯器を売っていたのか非常に不思議だった。 炊飯器なんて代物はエスニックマーケットでしか売られていない、と思い込んでいた私。 後で知ったことは、ウォルマートに低価格(低機能=炊くだけ)炊飯器はごく普通に売られている、ということだった。 自分で自分を恨んだ・・・ なんだよ~! お鍋で地味~に、時には焦げ付かせながらご飯を炊いていた4年間を返してくれー! (と自分に吠えた)

途中、日本に帰っていた間はこのKマート炊飯器は使っていなかったのだが、アルバカーキに移ってからは大活躍。 「$15のKマート炊飯器、頑張ってるな~! コストパフォーマンス非常に良ろしい!」なんて夫と話していた翌日、

壊れた・・・・

しょうがないからまたお鍋で「始めちょろちょろ中ぱっぱ、赤子泣いても蓋とるな」で炊いた。 昔取った杵柄。 ちゃんと炊けた。

そこで、今回は夫の協力と理解と下心(新しい台所用品を買うと私がハッピーに料理する)もあり、amazon.comで炊飯器を購入! それも$100ほどのだ~! 白い胴体にアルミ蓋+黒い持ち手じゃないぞ。 なんとマイコン制御で炊けるし。 いや、今やこれが普通なんだろうな。 でもマイコン付きの炊飯器なんて初めて使う。 実家の炊飯器はガスだし。 ご飯炊くのが楽しみになりそうだ~♪ (夫の下心にすっぽりはまっている。)

それにしてもインターネットでそれも10年前は単なるネット書店だったamazonで炊飯器が買えるなんて、時間の経過を感じさせてくれる、炊飯器、十年目の春であった。
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by soylista_y_bonita | 2006-04-09 15:26 | アメリカで食べる

餃子

夫Tの日本人クラスメート、Mちゃんが日本に一時帰国した時にお願いして買って来てもらった料理の本、「基本の中華」。


「オレンジページブックス―とりあえずこの料理さえ作れれば」シリーズの一つ。 日本にいた時同じシリーズの「基本の和食」を買って、アメリカでもとっても重宝していたので、他のシリーズも欲しいな、ということで「中華」、「洋食」、「お菓子」を買って来てもらったのだ。 この料理本は雑誌のような体裁になっているので、料理している途中で本がパタンと閉じてしまうということがないのが私にとっては一番得点高し。 加えてステップごとに写真が出ているので「これでいいのかな~?」と思う時、目で確認できるのもいい。

で、今日はその「基本の中華」に出ていた「餃子」に挑戦。 餃子は結構好きなのに、今まで手作りしたことがなかった。 Mちゃんにも包むのを手伝ってもらって、40個ほど餃子ができた。 そして大人3人でその40個の餃子をぺロっと全部食べてしまった。。。 特にTはえらく満足してくれて、私も「作ったかいがあったよ~!」と思ったのだが、エスニックフードマーケットで買った餃子の皮がイマイチ硬かったし、色も日本でよく食べたのみたいに白くなかった。 もしかすると日本のは漂白された小麦粉だったのかな・・・ それに中の餡のジューシーさが今ひとつ足らないように思った。 何が足らないんだろうか・・・ ここで手に入れられる豚ひき肉はどうも脂身がかなり少ないような気が前からしていたのだけど、多分それなんじゃないか、と踏んでいる。

まぁ、それでも初めてにしてはなかなかの出来。 久しぶりに餃子を思い切り食べたー!って感じがした。  今度はもうちょっとジューシーになるように研究してまた作ってみようっと。
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by soylista_y_bonita | 2006-03-20 16:17 | アメリカで食べる

嗚呼、肉食!

注!:ベジタリアンの方には内容がグロテスクかも知れませんので、ご注意下さい。 予め申し上げます。

今日、Kの三歳児検診の後、Whole Foodsへ買い物に行った。 明日日本語プレーグループやお魚クラブのメンバーさんとクリスマス・忘年会のポットラックパーティがあるので、材料や他のものの買出し。

アメリカではチキンと言えば、胸肉が一般的。 でも今晩のおかずにもも肉が欲しかったので、それを捜したら、骨付き・皮付きもも肉がセールになっていた。 内心「また、骨付き・皮付きかぁ~。 さばくのが面倒だよー。」と思いつつ(詳しくはこのエントリーへ)購入。 だってね、骨なし、皮なしもも肉の値段が゛付き”のもも肉の倍以上もするのよっ! ここはもうしょうがないから、主婦の心意気ね。 というか、そんなにせこい買い物するならWhole Foodsへ行くなよ~~って世界かしら。

とにかく、骨付き・皮付きもも肉をさばいて、骨、皮は例のごとく鶏ガラスープにする。 肉を骨からはずす作業ってほんと「私って肉食なのねー」って実感させてくれる。  明日のポットラック料理を準備している間、台所を片付けている間、骨と皮をコトコト煮ること約3時間余り。 

皮ってやっぱり入れない方が良かったのかな。 なんかすごい脂・・・  でも、今までにない発見が! 切らずに一かけ丸まま入れたニンニクがきれいに溶けてなくなってる! 更に! 今までは時間が短かったからか、骨から軟骨が外れるってことがなかったのだけれど、これが見事にはずれている。 

私はお酒は全然飲めないのに、酒の肴が結構好き。 子供の時からナマコやもずくが好きだった。 そして、軟骨のから揚げ! おいしいー。 なので、この骨からはずれた軟骨をちょっとかじってみる。 から揚げほどおいしくはないけど、いける! 

てなわけで、コラーゲンたっぷりのお夜食、鶏のナンコツ煮を水(こういう時下戸はつまんないね。)と共に頂きながら、今日のエントリーを書き終える。




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by soylista_y_bonita | 2005-12-08 17:58 | アメリカで食べる

今日から夫のTが学会でボストンに出かけている。 私一人でまたKの面倒を見るわけだけど、これまた大変なんだなー。  ま、それは置いといて、鰻よ、鰻!

以前に書いたお魚クラブの11月分で鰻の蒲焼(冷凍)を注文しておいたんだよね~。 Tは鰻を食べないので、彼が家でご飯を食べない時に食べようと思ってたんだけど、チャンス到来! 

Tが出かける2日前ぐらいから冷蔵庫に入れて解凍作業開始。 これはもう焼いてあるからアルミホイルに包んでオーブンで温めるだけ。 あ~、超久しぶりの鰻、おいしかったぞーーー! さすがに肝吸いは手に入らなかったけど・・・ 

私は鰻が大好きだけど、私の母とTがきらいなので、一家で外食となると、絶対に鰻にはならない。 今年の3月に日本へ帰った時に鰻がヒジョーに食べたかったのだけど、とうとう食べそこなってしまった。 最後に鰻を日本でそれも鰻専門店で食べたのもいつだったか覚えていない・・・ 多分、すごい前だと思う。 下手すると、グリーンベイに行く前に以前の職場があった銀座の有名店に行ったきりかも知れない・・・ そうすると、かれこれ10年ぐらいちゃんとしたとこで鰻を食べてないことになるなー(T_T)

なんてことを考えながら、目の前の鰻をよく観察してみると、背開きになっていたので、関東風の鰻だった。 関東では昔“切腹”につながるとして鰻を背開きにするようになったらしい。 そして、焼く前に一度蒸して脂を落としてから蒲焼にする。 私は大阪出身だから、鰻はやっぱり腹開きで焼く前に蒸すなんざ、邪道! せっかく脂ののった鰻が台無しやん!・・・とずっと思ってはいたけど、本当に久しぶりのそれもアメリカで食べた鰻(どこ産かは忘れました)はそんなことも忘れさせてくれるぐらい、私を幸せな気分にしてくれた。

また来月も頼んじゃおうかなー!


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by soylista_y_bonita | 2005-11-16 18:28 | アメリカで食べる

デジタルキッチンスケール

昨日とうとうデジタルキッチンスケールを買った。 日本に帰った時に「電子レンジで簡単クッキング!」みたいな料理本を買ったはいいけど、よく読んだら、計量が電子レンジクッキングでは重要と知り、それ以来キッチンスケールが欲しかった。 それも、ちゃんとグラムで量れてデジタルの物が!

買ったのはこんな量り。 コンパクトで薄いので、引越しが多い私達にはぴったりだし、どこにでもさっとしまえてなかなか良い! もちろん、グラム/オンスの切り替えボタンがついているので、どっちでも計量OK。

買ったその日、早速この量りで量って、「電子レンジ料理本」に出ていたレシピでりんごジャムを作る。 切る手間は煮る時と同じだけど、電子レンジでやったら、たったの18分でおいしいジャムができた。

そして、今日ももちろんこの量りを使ってちゃんと計量してハンバーグ(ハンバーグはフライパンで焼いた)。 付け合せのブロッコリーとじゃがいもも電子レンジで調理。 標準時間から重さに合わせて割合計算で調理時間を出さないといけないのがちょっと面倒だけど、たまには算数脳も使わないとね。 思いのほか、ちょうどいい具合にできるので、満足。 ひき肉の残りを他のレシピに合わせて計量し、ラップに包んで冷凍庫へ・・・ 

それにしても、自分で言うのも何だけど、最近ちゃんと料理やってるんだよねー。 確かに、貧乏学生家族なので、外食は控えめに、って言うのもあるから仕方ないってとこもあるし、日本だったら、和食にする時でも半製品の状態で買って来て、家で適当に完成させたりってこと簡単にできるけど、ここではほとんどの場合スクラッチからだから、なんか「料理やってます!」って感じがするのかな? ま、自分が食べたい物を作ってるだけなんだけど。

しばらくはこの新しいキッチンガジェットで遊べそう!

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by soylista_y_bonita | 2005-11-15 18:37 | アメリカで食べる

Comfort Food Vol. 2

約9年前に初めてアメリカに住むことになった時、とにかくアメリカに来れてそれだけで嬉しい!という状態だったから、見るもの触るものだけでなく、食べる物もとにかく珍しくて(?)いちいち「お~」なんて思ってた。  だからか、「日本食が恋しーい」とはあんまり思わなかった。 グリーンベイにはアルバカーキのように簡単に日本食の食材が買えるような店はなかったから、そのせいかも知れない。 炊飯器なんかグリーンベイに売ってるはずがない、と頭から思っていたので、ご飯もずっと鍋で炊いていた。 炊飯器を見つけたのはなんと結婚してから。 さっさと探しとけば良かったのかも知れないが、そんなにしょっちゅうご飯を炊く必要性も感じてなかったのも事実。 たまにパーティなんかをやった時に日本食を作ったのは、自分が食べたいというよりは、どちらかと言うと、「パーティに来る人は“日本人がいるところに行くから日本食があるかも”って思うかも知れないよなー」っていう感覚の方が強かったし。

それが、神戸からアルバカーキに越してきてからは状況が一変。 食材が手に入るから、と言うより、とにかく“自分”が日本食を食べたいので日本食を作ることが多くなった。 ご飯を食べるとパンやパスタを食べた時より元気になる。 ちょっとしたものでも何か「和食」らしきものが食卓にのるとなんとなくホッとする。 「あ~、ほんとにもうそういう年になっちゃったのねん~」と思っていたところに、昨日のログに書いた「お魚クラブ」のお誘い。 ますます日本食への傾倒に拍車が・・・

この「お魚クラブ」をまとめて下さっているSさんは心理カウンセラーでもあって、「メンタル・ヘルスの視点からもコンフォート・フードの確保は精神安定上、また外国での適応を促進する上でも重要であると、個人的には考えております。」とメールに書かれていた。 つまり、昨日のログに奇しくもホリゑさんがコメント下さったように、“和食が食べられるのならば、日本以外でも生活していけそうな気がしますね”がこのComfort Foodの基本的効果なんだと思う。 Comfort Foodがあればなんとか外国に住んでいてもやっていける、と前向きになれるわけ。

「あー、カツ丼がおいしかった!」、「たこのお刺身よ~♪、「大福なんて3月に一時帰国以来だー!」と食い気が先行した今週だったけど、とても元気だったし、なんだか自分の中にポジティブなエネルギーが蓄積されたように感じる。  そんな我が家の夕食は昨日買ったイカと頂いたニラにエビ、野菜、しいたけを足して、海鮮塩焼きソバでした。  明日は待望のいくら丼を食べるぞ~。  あー、幸せ!

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by soylista_y_bonita | 2005-09-10 15:28 | アメリカで食べる

Comfort Food Vol. 1

8月の原爆投下60周年講演の時に初めてお会いしたSさん(日本人)から先週メールを頂き、お魚の共同購入のお誘いを受けた。

生憎、やっぱりノートパソのダウンタイムと重なり、今月の配達には注文が間に合わなかったのだが、注文表を読んでいたら、思わずよだれが出そうになった。 例えば、あじの開き、甘えび、いくら、うなぎ、しらす、かつおタタキ、たらこ、めんたいこ、等など。 あんぱんやえのき、しめじもあった。  お電話したら、「余るものもあるので、よかったらどうぞ~」、というお言葉に甘えて今日、ご自宅にお邪魔した。

まず、びっくりしたのはアルバカーキのこんなところにこんな高級住宅街があったとは~!ということ。 山の方なので、見晴らしはいいし、お家の中に入ってまたびっくり。 広~い!! きれー! キッチンなんて、まるで、ここは"Extreme Makeover -Home Edition-"に出たんですか~?って聞きたくなるような贅沢さ・・・ いいなー、観音開きのステンレス冷蔵庫・・・ 私は料理はそれなりにするけど、すごく好き!というわけでもない。  それなのに家の中でどこが一番好きかと聞かれると答えはなぜかキッチンなんだよね。 大学の時からそう。 キッチンで勉強してたぐらい。

話がそれた。 素敵なお家に見とれている間に残りそうなものをSさんに見繕ってもらう。  今日買ったのは、
● あじフライ
● いか
● たこ
● いくら
● めんたいこ
● 大葉
● 納豆
● 草大福
あと、メンバーさんのお家でできたニラをいっぱい頂いた。 ベビーシッターをお願いしていた韓国人のお友達にもニラをおすそ分け。  そして、今晩のおかずはあじフライに即決定! 私だけ、たこを切ってお刺身で食べた。 (Tはいか・たこがだめ) 今週初めからずっとカツ丼が食べたくて、Tの日本人クラスメートも呼んで、昨晩カツ丼を初めて自分で作ってみた。 トンカツを揚げて、味噌汁作って、カツを煮て・・・ってやってたらえらく時間がかかったけど、作ったかいあった。 うまかった~。 その上でまたきょうも揚げ物だったけど、きょうのは「揚げるだけ~」の状態だったからすぐ簡単にできた。 Kも最初はいやがったけど、一口食べたら、気に入ったみたいで食べてた!  あとは、カロリーがちょっと気になるな、連チャンで揚げ物だもん。 でも、たまにだし、いっかー。 (いつも写真に撮るのを忘れるんだけど、ほんとに作ったのよ! 信じてっ!)

明日は冒頭のSさんがされている日本語プレーグループにKと一緒に参加する予定。 今までその時間はアルバイトに行っていたのだけど、9月から韓国人のお友達がベビーシッターできなくなったので、今は週末のみアルバイト。 (チューターのアルバイトはまだ) 明日のお弁当は明太子と大葉をまぜたおにぎりに白ごまをふって持って行こう! (Vol. 2に続く)


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by soylista_y_bonita | 2005-09-09 16:17 | アメリカで食べる

最近ちょっとはまった味

それなりに大きい町にはたいていあるべーグルのチェーン店、Einstein Bros. Bagels (アインシュタイン ブラザーズ べーグルズ)。  アルバカーキには五軒あって、そのうちの一軒が私がアルバイトをしているリサイクルショップと同じモールにある。

時々、お昼休みに寄るのだけど、最近ここのこのスープにちょっとハマリ気味。


(写真出典:http://www.einsteinbros.com/index.cfm/fuseaction/DarnGoodFood.Menu&Section=seasonal)

その名も「Caribbean Crab Chowder (カリビアン クラブ チャウダー)」。 それほどカニのファンではない私でも、これは好きな味。  カニの身とちょっとピリッと来る味がちょうどいい。  サイズはカップとボウルがあり、小さなパンもついてくるので、ボウルを頼めば私のお腹にはぴったりのお昼ご飯になる。

アメリカの単品スープは結構どれも具沢山。  なので私はどちらかと言うとサンドイッチのランチよりスープでランチの方が多いかも。  それでも、注文時によくもたもたしてしまう私はニューヨークにある別名“スープナチ”、Soup Kitchen Internationalでは食べさせてもらえないかもな~。


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by soylista_y_bonita | 2005-09-07 04:29 | アメリカで食べる

Chuck E. Cheese'sに行く

一体アメリカ全体で何軒あるのか知らないが、アルバカーキにはChuck E. Cheese’sが二軒ある。 ここは子供達に人気のスポットでよく誕生日パーティをやっている。

子供を持つまで自分がこんな場所に来るとは夢にも思わなかったけど、今はもう引っ越してしまったお隣りさんに、「あらー、大人でも楽しいわよー。 セキュリティもきっちりしてるし。」と聞いたのと、クーポンが手に入ったので、5月に初めて行ってみた。

正直言って、大人の私が子供のKよりはまった・・・

先週、ベビーシッターをお願いしている韓国人ご一家と一緒に行ったので、その時写真を撮ろう!と思っていたのに、カメラを持って行くのをすっかり忘れてしまった。。。

どんな所かと言うと、簡単に言ってしまえば、ゲーセンとピザレストランが合体したような感じ。 食べるところと遊ぶところは仕切られているので、大人はたいてい食べるところでおしゃべりして、子供達はゲームやら、遊具なんかで大いに遊んでいる。 ビザも期待していた以上においしいし、ゲームは全て1トークンでできる。 ゲームが終わったら、ゲーム機からチケットが出て来て、集めた枚数に応じて景品と交換できるので、子供達にとってはおいしいことばかり。 そして入店時に何人で来たかという数字を特殊インクがついたスタンプで腕に押すので、子供連れ去り目当ての人が子供をそう簡単には連れ出せないようにセキュリティーが一応なっている。

ゲームはいわゆる「何チャラコマンドー」みたいな戦闘・格闘ものはもちろんないが、昔なつかしいゲームやジェットスキー(水上のバイクみたいなもの)がガクンガクン揺れ動くレースのようにハイテクのものもあって、大人でもピザを食べたカロリーぐらいは消費できるかも。

グリーンベイにいた時、これの大人版のようなJillian’sというゲーセン/ボーリング場/ビリヤード/レストランができたけど、1年ぐらいですぐつぶれた。 ゲーム機はしょっちゅう壊れてたし、グリーンベイという人の出入りが激しくない保守的な田舎町に開店したってのも原因かも知れないけど、もしかするとこのJillian’sも実はChuk E. Cheese’sの成功にヒントを得たのかも知れないよなー、なんてことを思いながら、アメリカ版プリクラにポーズを取る私達家族だった。。。


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by soylista_y_bonita | 2005-08-27 16:11 | アメリカで食べる