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カテゴリ:アメリカで食べる( 12 )

ストレス解消法 その2 Ben & Jerry’s

私はストレスが溜まるとヤケ食いするより、食欲がなくなるタイプなので、ストレス解消に食べるってことはほとんどないのだが、これだけは別。 アイスクリーム!

日本にいる時はアイスクリームをしょっちゅう食べるということはめったになかった。 仕事帰りにいつも立ち寄るコンビニで新しいハーゲンダッツのフレーバーを見つけたり、日本のオリジナルブランド、AYAを食べたりすることが時々あったぐらい。

ところがどうだ、アメリカ人はなんてたってアイスクリームが大好きだ。 映画なんかを見ていても失恋した主人公が女友達に電話しながら、アイスクリームの大きな入れ物から直接食べるシーンがあったりする。 まぁ、家にある冷蔵庫の大きさからして違うから、あんなでかい入れ物が入る冷凍庫があったりするのも一つの要因かも知れない。 そして、アメリカのアイスクリームは注意深く選べば、日本の物よりもずーっとおいしい。 中には合成着色料、甘味料なんかがどっさりと使われているものもあるが、そういうのは私の場合、お呼びでない。

ウィスコンシン州のグリーンベイにいた時、ピザ、牛乳、アイスクリーム、サブサンドイッチを提供するHansen’sというお店があった。 ここのアイスクリームは中には若干合成着色料を使っているものもあったが、バニラなんざ、とにかくメチャうまーい! そうして私はここのアイスクリームにはまってしまったのだった。 (ちなみにこのHansen’sはウィスコンシンでもグリーンベイ近辺にしかお店がないようです。 グリーンベイに訪れた時には立ち寄ってみてはいかがでしょうか・・・店からは何ももらってないよ~)

そして、次にはまったのはスーパーでそのネーミングに惹かれて買ってみたBen & Jerry’s のChunky Monkey (チャンキーモンキー)アイスクリーム。 このフレーバーは私がよく読むパトリシア・コーンウェルの作品にも時々登場する。 バナナアイスにチョコチャンクとクルミが混ざったまさに絶品! これで一気に私はベンジェリの虜になってしまったのだ。 このブランドは日本ではDomino’s Pizzaが輸入販売していたみたいなのだが、いつのまにか姿を消した・・・ 日本にいた間、ピザは食べないけど、このアイスクリームを求めてDomino’sに行ってたのに・・・

このブランドはネーミングの面白さだけならず、原材料、環境問題にも気を配っている社会派アイス。 オーガ二ック食品だけを扱うWild Oatsというスーパーにも並んでるぐらい。 ビジネスウーマンはベンジェリを好む、ってどっかで昔読んだな、そう言えば。 音楽とも関係が深くて、Grateful Deadと言うロックバンドのギタリスト、Jerry Garciaへの敬意を表した、Cherry Garcia というフレーバーも大好き。 もともとさくらんぼが大好きなので、これははずせない一品。 そして、私も好きなDave Matthews Band の名を冠した、Dave Matthews Band Magic Brownies なんて言うのもある。

チョコレートには幸せを感じさせるような一種麻薬のような成分が含まれているらしい。 アイスクリームにもそういう成分があるのか、食べると本当に幸せな気分にしてくれて、元気を取り戻せるような気がする(単純?)。 いくらストレス解消と言ってもバカ食いは禁物。 自分に合う量を食べることでストレスも解消できるのだ。


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by soylista_y_bonita | 2005-07-19 16:58 | アメリカで食べる

鶏ガラスープ

昨日鶏もも肉を骨なしだと思って買ったら、骨が付いてた。 それで、冷凍する前にすぐ調理にかかれるように骨をとりはずし、(皮、脂肪、骨を取ったら、買った重量の半分近くあって、ちょっとだまされた気分だった。)鶏ガラスープを作ってみた。

以前一回やってみた時にやたらと野菜を入れ過ぎたせいか、なんか変に甘くなったので、今回は野菜なしでやってみた。 料理は必要に迫られてするけど、なんせ面倒くさがりなんで、計量とか材料とかすごく適当。

鶏の骨(どれぐらいあったかな? 多分1lbぐらい?)、かぶるぐらいの水、塩適当、(ほんとは生のにんにくが良いんだろうけど、家にちょうどなかったし面倒くさいので)ガーリックパウダー、パセリ(これも生じゃなくて乾燥物)、(本当はブーケガル二が良いらしんだが、売ってなかったし、自分で作るのも面倒なので)ローリエの葉2枚←これは面倒でも端折らないほうがいい。 肉の臭みをとってくれる。 そして醤油を一周、タラっと。 ナンプラーがあったら入れてただろうな。 でもちょうど切れちゃったんだよね。 早く買わないと。

グツグツ15~20分ぐらい煮たら、かなりいい感じでできた。 前回のはレシピに沿って2時間ぐらい水を足しながら煮たけど、イマイチだったのは一体ナゼ!?

で、これを何に使うか考えあぐねた末、“おじや”をつくることにした。 生米を入れてお米を柔らかくなるまで煮る。 仕上げにとき卵をかけてふたをし、半熟に煮える間に思い付いたので、モントレージャックチーズを入れてみた。 またまたふたをしているあいだに浅葱(Green Onion)を小口切りにしてできあがったのにトッピング。 卵とチーズがうまいぐあいに溶合って、“おじや”が“リゾット”になってた。 まいう~、結構いけましたよ。 チーズは白い方が合うような気がした。 モントレーの他にはモッツァレラとかスイスとかが合いそう。

それにしても玉ねぎは食べても長ねぎや浅葱とか大嫌いだったのに、年齢と共に食べられるようになって来た。 味覚ってやっぱり変わるんですね。
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by soylista_y_bonita | 2005-01-22 18:34 | アメリカで食べる