これからどうする、どうなる!? アメリカで!

soylista.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:アメリカのTV( 14 )

American Idol

日本でもFOX Japanで放送されている人気リアリティーショー、“American Idol”。

アメリカ各地で行われたオーディションを経て、ハリウッドでまた審査、そして最終的に24人に“American Idol”候補が絞られ、今度は視聴者が自分の好きな候補者に投票する、といういわゆる「スター誕生」的番組。 プロの審査員が選ぶのではなく大衆が選んで行く、というのがいかにもデモクラシーを、実際はどうであれ、標榜するアメリカらしい番組だ。

私は去年のシーズンから初めて見出したのだけど、今まで、一回も投票したことがなかった。 で、初めて昨夜、投票してみた! 投票形式は携帯メールと電話。 一人何回でも、何人でも投票可。 私が投票したのはChris DaughtryさんとTaylor Hicksさん。 私は先シーズンのオーディションの時からCarrie Underwoodがアメリカンアイドルになるという予想が当たっていたので、今回も当たればいいな~、と思っている。 ChrisとTaylor、どちらかと言えば、やっぱりChrisかな。 昨日はトリだったけど、まるで彼のコンサートか、、、と思うほど良かった。

夫のTはMandisaに投票。 そして息子のKはなぜかBuckyのファン。 他の人の時は何にも言わないのに、Buckyが出てくると、「バッキィ! バッキィ!」と喜んでる。 そんな息子の最近のお気に入り曲はBon Joviの“Bad Medicine"。。。 私と言えば、南部出身のBuckyが言っていることが全然わからない・・・ 歌ってくれた方がわかるってぐらい。

と言う感じで家族ぐるみでこの番組を見てそして「参加」いるのだけど、今晩の結果はうちの家族全員、納得できなかった。 なぜChicken Littleが、、、

一度投票してみると、また投票したくなるもんだね。 来週も投票してみようかな~
[PR]
by soylista_y_bonita | 2006-03-16 15:51 | アメリカのTV

昨日のアカデミー賞

意外にも結構予想が当たってた。。。  この下に書かなかった割とマイナーな賞、美術賞と衣装デザイン賞も実は予想が当たってたー(Memoir of Geisha)。 それだけ先が読めちゃうってことか。。。

でも、作品賞は大方の予想を裏切って「Crash」が受賞。 発表の瞬間はすごいどよめきが。 この映画、あらすじを読んだらかなり興味を引かれる内容なので、ぜひ見たい。 もうDVDになってるのかな? 日本では今ちょうど公開中らしい。

主演女優賞のリース・ウィザースプーン、相変わらず可愛いよねー。 ポストメグ・ライアンってイメージだったけど、今やオスカー女優。 それもジュリア・ロバーツを抜いてギャラ女王にもなったらしい。 今度の新作映画のギャラが34億円近いとか・・・ 私のような貧乏人には想像もできない金額。 やっぱり作品選びって重要なのね。 そこがメグ・ライアンに足らなかったところなのかも。 最近の彼女は離婚はするは、整形は大失敗だはと、もうすっかり影をひそめてしまった。。。 

ちょうど夕食の時間だったので、全部をゆっくりと見られなかったけど、ジョン・スチュワートの司会ってどうだったのかなぁ。。。 個人的にはウーピー・ゴールドバーグの時が一番良かったような気がするけど。 私としてはSaturday Night Live(アメリカで土曜夜にやっているコメディ番組)出身のJay Mohr(ジェイ・モーア)が好きなので、一度アカデミー賞の司会を彼にやってみてほしいと思っているんだけど、やっぱりダメ?

それはともかく、一作品に賞が集中していなくて、なかなか楽しめた今年のアカデミー賞だった。
[PR]
by soylista_y_bonita | 2006-03-07 17:14 | アメリカのTV

明日はアカデミー賞! 

またまたやって来たアカデミー賞の発表。

毎年毎年なんだけど、今年もまたノミネート作品をどれも見てない。。。  前評判からは「ブロークバック・マウンテン (Brokeback Mountain)」がかなり有力らしいんだけど、「クラッシュ(Crash)」という作品もかなり評価を上げて来てるらしい。 見てないんだけど、一応あらすじを読んでみたら、作品賞にノミネートされている5作品の内、4作品がかなりの社会派映画のようだ。 へぇ~。 (ノミネートのリストはここ。) 

で、ノミネートリストを見ていて、驚いた。 なんとマット・ディロンが助演男優賞(「クラッシュ」)にノミネートされてる~!! ちょっとびっくりだ。 なんでこんなに驚いてるのか自分でもよくわからないんだけど、なんだかマット・ディロンとアカデミー賞って言うのがイマイチしっくり来ない。 初めてのノミネートだよね~? と思ったらやっぱりだった。 

実は彼と私は同い年。 彼が人気絶頂だった十代後半あたりの映画はよく見た。 名作「アウトサイダー (The Outsiders)」は今も大好きな作品。 スティービー・ワンダーの“Stay Gold”が流れるラストは本当に切なくて・・・ その後のデニス・ホッパーと共演した「ランブルフィッシュ(Rumble Fish)」もとっても良かったという記憶が。 でもストーリーはよく覚えてない・・・(なんや、それ。) その後はそれなりにいい作品にそこここで出てたけど、「メリーに首ったけ(There's Something About Mary)」で見た時はとっても複雑な心境だった。 まぁ、演技の幅が広いと言えばそうなんだけど。 なんのかんの言いながら、結構彼の作品は見てるんだよね。 でもアカデミーに近い俳優とは全然思わなかった。。。 

トラックバックのニュースの感想を書こうと思って、ノミネートリストを見たら、マット・ディロンの名前があったので、本来書こうと思ってたことも忘れちゃったけど、明日が楽しみ。

全然作品を見てない私の周辺情報だけからの無謀な予想(だから理由は聞かないでね!)は以下の通り~。 

主演男優賞: Philip Seymour Hoffman (CAPOTE)
助演男優賞: George Clooney (SYRIANA)
主演女優賞: Reese Witherspoon (WALK THE LINE)
助演女優賞: Michelle Williams (BROKEBACK MOUNTAIN)
長編アニメ映画賞: TIM BURTON'S CORPSE BRIDE
監督賞: Ang Lee (BROKEBACK MOUNTAIN)
作品賞: BROKEBACK MOUNTAIN
 
Excite エキサイト : アカデミー賞厳戒、候補に問題作ズラリ

[PR]
by soylista_y_bonita | 2006-03-05 17:41 | アメリカのTV

忙しい理由は・・・

このブログがすっかりご無沙汰になっていた理由、それは・・・ mixi

最近流行りのSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)なのです。 このブログにもよくコメントして下さるpretty-niceさんのお誘いで去年の5月頃だっけかな~、登録してみました。 mixiって既にmixiに登録しているユーザーからの招待メールがないと利用できないので、もしこれを読んで、「やってみたい!」という方がいらっしゃいましたら、カギコメでOKですので、メールアドレスを教えて頂ければ招待メールを出しますよ♪ 実は私のブログの常連さんもmixi仲間だったのでした!!

で、なぜ急にブログをする時間がなくなったかと言うと・・・

mixiには“コミュニティ”といういわゆる同好会みたいなものがあって、趣味・誕生日・興味の対象・同窓会・出身地などなど自分と共通項がある人とバーチャルな出会いをする場があるのですが、そこで英語の質問に答えてみたりするうちに、よくわかっていなかった私は1月15日から始まったTVドラマ、『24 Twenty Four Day 5』のコミュ(ニティ)を始めてしまったのでした。 (いや~、ちょっと小っ恥ずかしい) 

まぁ、色んなコミュの管理人さんがいますが、私の場合、性格的なものもあって、きちんとやりたくて、やり出したら、まぁ、あなた、時間がかかるのなんのって。 ブログする前にもう電池切れの状態が続いているのです。 (現在形)  でも、お蔭様で私が管理をしているコミュには今日現在で107人のmixiメンバーが参加して下さっております。 (有難うございます!)

もともとこのブログでやってみようか、と思ったりはしていたのですが、不特定多数の方が読むこのブログではネタばれもはばかられるし、興味のない方には全くつまらないエントリーになりそうだったので、mixiのコミュという場を借りることにしたのです。

『24』の新シーズンも1/4が過ぎ、私もだいぶコミュ管理のペースをつかんで来たので、そろそろ両立できそうかな、という感じです。  まぁ、この新シーズン自体、5月22日が最終回です。 それまでなんとかやって行こうと思ってます。

というわけで、落ち込んでたわけではありません。 と言うか、私がブログコメントで考えさせられることはあっても落ち込むわけないじゃーん!!  なんのかんの言っても、そうやってコメント寄せて頂くという時間と労力に本当に感謝しております。

今日はGroundhog Dayでしたね。 春はもうそこまで来ているのでしょうか。
[PR]
by soylista_y_bonita | 2006-02-03 18:56 | アメリカのTV

Medium

久しぶりにちょっとエンタメ関係のエントリーを。

なかなかゆっくりTVを見る時間を取れない中、必ず毎週欠かさず見ている番組が、NBCで放送されているドラマ、『Medium』

“Medium"が形容詞の時は「中ぐらいの、中間の」って言う意味だが、名詞の時は「媒介物、媒体、手段」などの意味があり、あちらの世界とこちらの世界をつなぐ「巫女、霊媒師」という意味もある。 このドラマの場合の意味合いは後者、「巫女、霊媒師」。 こう書くとなんだかおどろおどろしい感じがするけど、それだけじゃないのがこのドラマの味噌。

実はこのドラマ、実話が元になっている。 まるまるそのまま実話だとは思わないけれど、かなりの部分がドラマに反映されているらしい。 パトリシア・アークェット演じるアリゾナ州フェニックス地方検事局コンサルタント、アリソン・デュボアは実在の人物。 彼女は事件の核心に迫る部分を夢で見たり、証拠品や遺留品に触れたり、見たりするとその事件に関連するイメージが見えるそうだ。 また死んだ人が見えて、実際に話をしたりする。 ドラマで旦那さんの亡くなったお父さんが時々登場するのだが、アリソンはしょっちゅう「もうっ! あっち行ってちょうだい!」とか言ってケンカしたりする・・・

アメリカではわりとこういう、所謂超能力者が捜査に関わっているそうだ。 アリソンが日本の番組、「TVのチカラ」に呼ばれればいいのに・・・と思わず思ってしまう。 もちろん、逮捕状を取る時や、裁判の時などには超能力者の言っていることは正式な証拠とは認められないし、おおっぴらに警察が超能力者を雇用していると言っているのも私は知らない。 それでも、事件解決の糸口になるこれら超能力者達の力は大きいものがあるに違いないし、それを有効に活用して地道に捜査をする警察の様子もドラマからうかがえる。 

こういう特殊な能力を持ち、陰惨な事件を解決しながらも、夫と女の子の子供3人の家族がいて、どこにでもある普通の家族の日常をもこのドラマは描いている。 バタバタと忙しい朝、学校への送り迎え、子供同士のケンカ、夫婦の愛情と葛藤などなど。 ここが人気の秘密なんではないだろうか、と思う。 もちろん事件解決に向けてはドラマチックな演出がドラマではなされてはいるけれど、全体的に淡々とストーリーが進んでいく印象がある。 時々、盛り上がりなく、「え、これで終わり?」というエピソードもあったりするが、それはそれでちょっと考えたくなるような感じで終わる。 アリソンにとって事件は特別な出来事ではなく、日常の中に組み込んで対処して行かなくてはならないものなんだな、と思うと平凡な生活って有り難いものなんだ、なんて思わされる。 

映像的にも色々と面白いことをやってくれるので、それが楽しみでもある。 コミック風になったり、ミュージックビデオ風だったりしたこともある。 昨日は被害者がアリソンに訴えかける犯罪場面のフラッシュバックが3-Dだった。 赤と青のセロハンを貼っためがねを私もかけて見ちゃったよー。 うちのNBCの受信状態があんまり良くないから、3-D効果はイマイチだったけど。

日本でもかなりの数のアメリカドラマが放送されているけれど、この『Medium』はまだなようだ。 きっとヒットすると思うんだけどな。 それよりもアリソン自身が「TVのチカラ」に出るのが先だったりして。

さて、来年の1月からはこの『Medium』とは全く反対、毎回盛りだくさんのアクションドラマ、『24 -day 5-』が始まる。 放送日は同じ月曜日。 私はとにかく月曜日だけはTVを見る運命にあるらしい・・・


[PR]
by soylista_y_bonita | 2005-11-23 18:35 | アメリカのTV

グランドキャニオンの話題の前にまずCMをどうぞ

いやー、やっぱりアメリカって国はタダモノじゃないね。 こんなCMをプライムタイムやファミリータイムに流しちゃうんだから。 私は先週の『The Apprentice』最終回放送の時に初めて見たんだけど、思わず「うひょー」って声が出ちゃったよ。 Tは「おぉ~」って言ってたっけ。

監視団体やらPTAやらから絶対抗議が起こるゾって思っていたら、案の定。 ま、深夜枠なら別にいいかも知れないけど、夕方からこれはないでしょ、と思った私は多少堅物か? いや、ティーンエイジャーにはやっぱ、刺激が強いような気が・・・

それよりもっと私が見たいCMはGEICOの“Speed Racer(at a loss)”を起用したCM。 残念ながらGEICOのサイトに行ってみても動画がない。。。

“Speed Racer”は元々のタイトルが『マッハ Go Go Go!』という日本発のアニメで今みたいに土日にTVをつけたらどこもかしこも日本のアニメだらけになるずーっと前にアメリカで流行ったらしい。 私でさえ、ほんとに物心ついた頃に見たTVアニメなので、ストーリーとか名前とかは全然覚えていないのだけれど、歌はなぜかよく覚えている。 それがTVCMになっている。 今のところまだ2回しか見れていない。 また見たいよー。 CMがまた見たいって変かなぁ?

Trackback:パリス・ヒルトンのCMに放送監視団体が抗議



[PR]
by soylista_y_bonita | 2005-05-29 18:17 | アメリカのTV

Useless Talent

今日いつも見ている『Medium』というドラマがお休みだったので、ついつい見てしまった、、、あぁ、『Bachelor』のシーズンフィナーレ。 この番組は一人の独身男性(女性版もあり)が25人の独身女性の中から一人を選んでカップルになるというリアリティーショー。

全然見ていなかったから誰がバチェラー(独身男性という意味)なのか全然知らずに最終回だけを見ていたわけだけど、なかなかこのバチェラー、男前。 口元とかあごのえくぼの感じがちょっとジョン・トラボルタ風。 でも、どっかで見覚えのある顔だ。。。 誰? ちらちら目に浮かぶのはJerry O’Connellという日本では多分あんまり知られていない俳優さん。 さっきこのバチェラーが誰だったのかを調べてみたら、なぁーんだ、やっぱり。 Jerry O’Connellの弟、Charlie O’Connellだった。 それも端役専門だけど、一応俳優だ。 業界人をリアリティーショーに出すなよ~。 てか、なんか知った後はこっちが恥ずかしくなったゾ。

という具合に私は結構似ている人を見つけるのが得意。 あるいは似ている部分を見つける、と言った方がいいかも。 つまり誰と誰が親子とか兄弟・姉妹というのが、言われなくてもほぼ9割方わかる。 人だけじゃなくて、それまでの状況と照らし合わせることでちょっとした変化を見逃さなかったりする。 こういうのを類推判断力とかいうそうだ。

大学で就職活動を始める際に適性テストのようなものを受けることがあると思う。 実際にそのテスト結果が手元にないので、記憶に頼るしかないのだけれど、私の場合、類推判断力が飛び抜けて高い数値を示していた。 何万人に一人、とかぐらいの高さと書いてあったと思う。 そして、そのテスト結果にはそれぞれの能力を生かせる適職が色々と書かれてあったので、じゃ、私は何になればいいんだろう?とワクワクしながら、類推判断力の欄を見たら・・・なんと空欄だった。 ガーン! 「使えない才能かよー!」って真剣に心の中でその時は叫んでみた。

以来、私はこの「何万人に一人」という高い類推判断力を「使えない才能(useless talent)」と呼んでいる。 今から考えると、ちょっとした違いや類似性を見逃さないところを生かして、宝石鑑定士とか警察の犯罪捜査とかに携われば、この「使えない才能」を少しは使えたかも、と思ったりする。 しかし、そんな職業に就いていない今は上記のように、TVで見た人が誰の兄弟かを当てたり、そういうことで一応才能を発揮している。 悲しすぎ。 あの時、適性テストになんらかの職業が書かれていたら、どうなっていただろう、と時々思う。 職業適性テストって意外と人生において重要なんだな。 空欄なくして、もっと真剣に作ってくれ~。 今だにこうやって「類推判断力」を生かせる仕事は何なのだろうって思案しちゃうじゃない。。。 引きずるよなー。


[PR]
by soylista_y_bonita | 2005-05-17 17:49 | アメリカのTV

もうすぐシーズン終了

アメリカのテレビってシーズンがある。 野球、バスケットボール、アメフトなどのスポーツにシーズンがあるのと同じ。 5月も半ばを過ぎるとかなりの番組が “Season Finale!”とCMを出す。 そして、アメリカの学校と同じように番組は夏休みに入り、またまたアメリカの学校と同じように秋、9月頃再開する。

アメリカに来た当時はあまりにも日本と違うこのシステムにちょっと戸惑った。 シリーズが何年も続いて終わらないし、「えー、この次はどうなっちゃうの~~???」とクエスチョンマークを抱えたままシーズンフィナーレを迎え、3ヶ月も視聴者はほったらかしにされる。 日本のドラマみたいに1クール10~12回で終わっちゃうのも、時々あっさりし過ぎて、もうちょっと続けてほしいわぁ、なんてこともあるけど、お目当ての俳優が色んなドラマで、色んな役をやるのを見る方が私は好きかな?

というわけで、それぞれの番組は今佳境に突入。 無事シーズンを終える番組はいいとして、アメリカのTVの残酷なところは受けの悪い番組、すなわち視聴率の取れない番組、すなわちスポンサーがつかない番組はシリーズの途中だろうが、始まったばかりだろうが、収録済みの未放送分がいくら残っていようが、ボツにされる。 厳しい。 以前、新しく始まったドラマ3本を毎週見ていたのに、全部がシーズン途中でボツとなったことがあった。 「来週からこの番組の続きはありません。」なんていうお知らせもなく突然番組がなくなってしまうのである。 視聴者は「もしかしてボツになったのか?」という思いを抱いて自分で放送局のサイトとか、TV Tome に行って、調べるしかない。 なんて視聴者無視なんだ、アメリカのTV!

そんな中で、ちょっとぐぐったら、今シーズンの生き残り組、さよなら組、決定待ち組を書いてあるものを見つけた。 このサイトによると『24』はまだ続くらしい。 この番組は5月23日に終了して、ファンは半年も待たないと次のシーズンを見る事ができない。 そんなに間があいたら、いくらシーズンで話が完結しても、登場人物とか忘れるっちゅーの。 それにしても『24』はもうそろそろきつくなってきてるような気がする。 今度はどんな災難がジャック・バウアーにふりかかるのか~!?

久しぶりにTVに登場したジョン・ステイモス(『フルハウス』のジェシー)のドラマもボツになった。 これは薄々そうなるだろうと思ってた。 けど、残念だ。 他に第一回を見ただけで見るのをやめた番組もやっぱりボツになってた。

アメリカで生き残るのは本当に大変なことなんだね・・・


[PR]
by soylista_y_bonita | 2005-05-15 19:06 | アメリカのTV

Puffyィィィーーー

「Hey! Soylista!(本当は名前で呼ぶ)日本の歌手がTVで歌うよー」
と深夜番組を見ていた夫のTが呼ぶので、さっき下のリビングに降りてみた。
「誰が歌うの?」
「わからない」
と言うので、おとなしくCMが終わるのを待っていたら、登場したのはPuffyだった。 SUZUKI RYOさんのブログでPuffyがアメリカの子供達に大人気というのは読んで知っていたが、うちはケーブルTVを繋いでいないので、Cartoon Network(アニメばかりを放送しているチャンネル)を見ていないから実際にどれぐらい人気があるのかは知らなかった。 それがなんと、大人が見る深夜の時間帯にやっている"Jimmy Kimmel Live"にPuffyが出演している!

神戸にいた3年間に私はあまり歌番組を見ていなかったので、Puffyのこともすっかり忘れていた。 ただ、子供が生まれて色々と妊娠・育児に関するホームページを読んだりするようになってから、Puffyももうお母さんになっていた、ということを知って「へぇ~、そうなんだー」なんて思っていたぐらいだった。

アメリカでは “Puffy Amiyumi”という名前で出ていた。 スタジオはそれなりに盛り上がっていたように見える。 相変わらず弾けた感じのステージはさすが奥田民生プロデュースの賜物か。 いや、今も彼がPuffyのプロデュースに関わっているのかどうかは不明。 ちなみに、私は奥田民生がいた「ユニコーン」というバンドを当時結構気に入っていた。 また80年代の音楽の話だけどさー。 (昔の話ばっかりするのはやっぱり年を取った証拠だね・・・)

4月22日のポートランドを皮切りにシアトル、ヴァンクーバー、サンフランシスコをまわり、明日からはロサンゼルスとサンディエゴでコンサートをするそうだ。 でも一体どういうきっかけでアメリカに、それもアニメで登場することになったんだろう。 そんでもって、なんでこんなに人気になっちゃったのか誰かご存知方はいませんか?


[PR]
by soylista_y_bonita | 2005-04-29 17:53 | アメリカのTV

やった! ヒラリー・スワンク!

もう色んな人がきっと今日あったアカデミー賞について書いてると思うけど、私も書いておこうっと。

やったね、ヒラリー・スワンク2回目の受賞! 元ビバヒル出演者がなんと2回も主演女優賞受賞。 なんてアメリカン・ドリームなんだろう、、、って感じ。 しかし、彼女の場合、前回が性同一性障害の女性、今回は女性ボクサーを演じての受賞。 そう言えば、「Shakespeare in Love (恋に落ちたシェイクスピア)」で主演女優賞を取ったグウィネス・パルトロウの役も男装していたし、単純な女性をやるだけじゃ賞ってなかなか取れないのだろうか。

ノミネート作品を実際には見ていないのだけれど、テレビでやっているトレーラー(映画の予告編)を見た限りではモーガン・フリーマン(助演男優賞-Million Dollar Baby)、ジェイミー・フォックス(主演男優賞-Ray)は予想していた通り。 特に「なんでこの人が!?」って言うのはなかったと思う、私的には。

「オーシャンズ12」を見た時にも思ったのだけど、監督賞のプレゼンターをやったジュリア・ロバーツの胸が以前に比べると大きかった。。。 どこ見てんねん! と思われるだろうけど、やっぱ妊娠中、出産後って胸がやたら大きくなっちゃうんだよね。 自然の原理なんだけど。 「私、育児してますっ!」って感じだった。 まだ双子ちゃんも2ヶ月ぐらいだろうから、胸が張って痛いだろうな、とかそんなことまで考えてしまった私・・・

カルロス・サンタナとアントニオ・バンデラスの組み合わせで歌が聞けるなんて、びっくり。 ゴージャス~。

ところで、アダム・サンドラーと出てくるはずだったキャサリン・ゼタ・ジョーンズはどうなっちゃったの? 結局出て来なかったようだけど、どなたかご存知ないですか? あれは最初からクリス・ロックと絡む段取りだったのかな~?


[PR]
by soylista_y_bonita | 2005-02-28 16:48 | アメリカのTV