これからどうする、どうなる!? アメリカで!

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やった! ヒラリー・スワンク!

もう色んな人がきっと今日あったアカデミー賞について書いてると思うけど、私も書いておこうっと。

やったね、ヒラリー・スワンク2回目の受賞! 元ビバヒル出演者がなんと2回も主演女優賞受賞。 なんてアメリカン・ドリームなんだろう、、、って感じ。 しかし、彼女の場合、前回が性同一性障害の女性、今回は女性ボクサーを演じての受賞。 そう言えば、「Shakespeare in Love (恋に落ちたシェイクスピア)」で主演女優賞を取ったグウィネス・パルトロウの役も男装していたし、単純な女性をやるだけじゃ賞ってなかなか取れないのだろうか。

ノミネート作品を実際には見ていないのだけれど、テレビでやっているトレーラー(映画の予告編)を見た限りではモーガン・フリーマン(助演男優賞-Million Dollar Baby)、ジェイミー・フォックス(主演男優賞-Ray)は予想していた通り。 特に「なんでこの人が!?」って言うのはなかったと思う、私的には。

「オーシャンズ12」を見た時にも思ったのだけど、監督賞のプレゼンターをやったジュリア・ロバーツの胸が以前に比べると大きかった。。。 どこ見てんねん! と思われるだろうけど、やっぱ妊娠中、出産後って胸がやたら大きくなっちゃうんだよね。 自然の原理なんだけど。 「私、育児してますっ!」って感じだった。 まだ双子ちゃんも2ヶ月ぐらいだろうから、胸が張って痛いだろうな、とかそんなことまで考えてしまった私・・・

カルロス・サンタナとアントニオ・バンデラスの組み合わせで歌が聞けるなんて、びっくり。 ゴージャス~。

ところで、アダム・サンドラーと出てくるはずだったキャサリン・ゼタ・ジョーンズはどうなっちゃったの? 結局出て来なかったようだけど、どなたかご存知ないですか? あれは最初からクリス・ロックと絡む段取りだったのかな~?


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by soylista_y_bonita | 2005-02-28 16:48 | アメリカのTV

Job Fair

アルバカーキにはアイソトープス (Isotopes)というアメリカのアニメ「シンプソンズ」に出てくる野球チームと同じ名前のマイナーリーグ(トリプルA)球団がある。 メジャーリーグ球団、フロリダ・マーリンズ傘下のチームでまだできて2、3年ぐらいしかたってないと思う。 私はこの球場のすぐ近くに住んでいるので、ゲームのある日は球場内にいなくてもゲームの雰囲気を味わえて、なんとなく楽しい気分になる。

今日はそのアイソトープスのジョブフェア(集団就職面接会)があったので、行って来た。 就職面接会と言ったって、仕事はチケット窓口販売、ゲートでチケットのもぎり、プログラム販売や球場案内などアルバイト仕事の面接。 ここアルバカーキでキャリアの仕事はもうあきらめたので、色んなアルバイト仕事に応募しようと決めたら、意外と色んなものが目に入ってくる。 今日のジョブフェアもその一つ。 給料は最低賃金だけど、やってみたらおもしろいかも、、、というのり。

会場では同時に球場内フードサービスの面接会もやっていたので、けっこうたくさんの人が来ていた。 応募用紙を書き込む部屋は屋内バッティング練習場、面接した部屋は選手のロッカールームだった。 (3塁側だったから、多分対戦チームのロッカーだよね?)できてまだ新しい球場なので、ロッカールームも広く、とてもきれいで、映画なんかでよく見るような狭い感じじゃなかった。 こういう普段は入れないところに入れただけでもなんか得した気分。 割とポジティブな私。

面接は一般的な感じで、後日の二次面接に進む場合は該当部署の人が出てくるらしい。 最低賃金のアルバイトを雇うのでも、きちんとやるんだな~、とちょっと感心した。 アメリカでは個人経営のお店とかかなり規模の小さい会社は別として、大抵の場合、身元調査、薬物検査が採用前にある。 以前、宝石やそれに関連する機械(研磨機などなど)を扱っている会社に応募した時はクレジット調査(お金に関する信用調査)に対しての同意書にサインをしなければならなかった。 多分、借金返済に困って宝石を盗まれたりしたらいけない、ということだと思う。 これはちょっと珍しいケース。 また身元照会先として以前の職場の上司や同僚、大学の時の先生など社会的に信用ができる人を自分の照会先として履歴書に普通は3人載せる。 こうやって、雇用主は少しでもまとも(!?)な人を雇おうとするわけだ。

ところで、応募用紙に記入している時、なんかTVカメラが入ってるな、と思っていたら、6時のローカルニュースに私はチラッと映ってしまった。 私だとわかった人がどれぐらいいるかわからないけど、私を知ってる人が見てたら、ちょっと恥ずかしいかも。。。 しかし、地元唯一のプロスポーツチームとは言え、そのジョブフェアがTVニュースになるなんて、アルバカーキはまだまだ平和な町なのかもね。


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by soylista_y_bonita | 2005-02-27 20:01 | アメリカで働く

一番好きな映画の話

今週末はいよいよアカデミー賞の発表がある。 ノミネート作品はどれも見ていないので、ここでは論評できないが、(個人的にはヒラリー・スワンク)今日は映画がらみで、完全に個人の趣味の世界を書いてみようと思う。

唐突ですが、 「SUBWAY」という映画をご存知だろうか。 いや、サンドイッチの映画じゃないよ、SUBWAYと言ったからってネ♪ 今やビッグネームのリュック・ベッソンが1984年(当時27歳)に監督したフランス映画。 ちょうどその年の夏、私は大学の授業の一環で約1ヶ月フランスに滞在していた。 その時によく「SUBWAY」のポスターを見かけたから、覚えていてはいたのだが、全く見る機会はなかった。 月日は過ぎ、約3年後やっと見る機会がやって来た。

とにかくその時の驚きは今でも忘れられない。 映画だからもちろん個人個人の好みがあるが、とにかく今に至っても私にとってはベストの映画。 まず、音楽がいい。 そして映画の細かく途切れたカットつなぎがものすごくロックで映像までがまるでリズムを刻んでいるような感じ。 もちろんビデオを持っているので、何回となく見ているが、映像のリズム感は大画面じゃないとどうも出てこないように思う。 映画館で初めて見た時は冒頭シーンに度肝を抜かれてイスから落ちそうになった。

リュック・ベッソンの映画は音楽と映像がシンクロしている(例えばタイトルバックに出てくるクレジットが音楽のリズムと共に出てくるとか)ことで、後々有名になるのだけれど、この「SUBWAY」はまだ実験段階って感じでシンクロ部分はまだ荒いところもある。 これといったストーリーもないので、わかりにくいかも知れない。 それでも俳優達の個性がこれまた素晴らしいんだなー。

この映画ですっかり主人公を演じるクリストファー・ランバートにはまってしまった。 ダイアン・レインの元夫と言うことと、「ハイランダー」や「グレイストーク」がそれなりに有名な作品かな? 彼はどうもB級映画に出るのを好むようであんまりパっとしないけど、この映画ではほんとに良かった。 直筆サインの入ったブロマイドも恥ずかしいけど、実は持ってる。。。

同じ映画を20年前の私と同じようには見られないところがちょっと悲しかったりする。 私と同年代の人が今初めてこの映画を見て私と同じような感想を持つかどうかはわからない。 でも、フランス映画だけど英語版もあったから、もし機会があったら、ぜひ見てみて。 「Fifth Element」やハリウッドでリメイクもされた「Taxi」の原点はここにある、という作品!

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by soylista_y_bonita | 2005-02-25 18:28

スピード感覚がなくなるアメリカのハイウェイ

メートル法がらみで、もう一つ。

この間、就職活動の一環で一人でサンタフェまで運転して行った。 私は車の運転そのものがあまり好きでない上に高速道路は本当に緊張する。 というのも制限速度は日本に比べるとかなり速いからだ。

グリーンベイにいた時にも日帰り出張でシカゴまで往復約7時間一人で運転したのだから、往復2時間弱のサンタフェは軽いと思っていたら、ウィスコンシン、イリノイとニューメキシコの制限速度は10マイル違っていた。 1マイルが約1.6kmなので、約16kmの差と言うことになる。 ウィスコンシンのたいていのハイウェイは制限速度65マイル(約104キロ)なのだが、ここニューメキシコは都市部を除いて制限速度75マイル(約120キロ)! 私にとってはメチャ速である。 サンタフェに着く頃には冬なのに結構汗をかいてた。

日本で車に乗っていた頃は高速道路の制限速度が80キロだった。 今はどうなのか定かでないが、アメリカで80キロっつったら、もう一般道なみ。 日本で制限速度が低いのは高速道路自体が曲がりくねっているから、と聞いたことがある。 本当の話かどうかはわからないが、一理あるように思う。 日本に比べてアメリカのハイウェイは押し並べて真っ直ぐ。 だからスピードを出せるし、出ていても出ているように感じない。 なぜならハイウェイの両側はどこまでも広がる荒野(ウィスコンシンの時はとうもろこし畑。)だったりするから、スピードを感じさせるものがほとんどないのだ。 それに加えて、スピードメーターの表示はマイルだから、キロより数字が低い。 スピード感覚がマイルとキロの間で浮いたような、不思議な感覚に変わる。 クルーズをセットしてしまうとよけいに現実感がなくなってしまう。(運転は楽になるけどね。) マイルだとあまり感じないけど、キロに換算した途端 、もしこの状態で事故でも起きたら、大変なことになると我に戻る。

それでも75マイルの制限速度で走っている私の横をガンガン他の車が追い越して行く。 ということは時速120キロ以上で走ってるってことよ! 自分はいいとして、私の車にはぶつからないでちょうだいね。 頼むよ!


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by soylista_y_bonita | 2005-02-24 18:13 | アメリカで生活する

アメリカには水銀計持参のこと

昨日のメートル法ログに関連して。

アメリカでは温度はFahrenheit(ファーレンハイト、華氏 記号 F)を使っている。 皮膚感覚として、私はいつまでたってもファーレンハイトの温度感覚に馴染めない。 ま、そのうちCelsius (セルシアス、摂氏 記号 C)になるだろうから、無理して慣れることはないのだけど。

華氏の氷点は32°Fで、沸点は212°F。 人の体温が97°Fぐらいなので、天気予報で「明日の最低気温は28度・・・」とやっていると、「お、寒いぞ」、または「明日の最高気温は100度・・・」と聞けば、「暑いぞぉ~」ぐらいにしか私には理解できない。

これが発熱した時には本当にやっかいなことになる。 アメリカで売っている体温計は当然華氏表示。 日本から持って来た電子体温計はと、、、ぬぁ~んと電池切れじゃー! しょうがなく華氏の体温計を使う。 微妙なところで97°Fよりちょっと上のようだ、
でもこれって一体何度? 私って熱があるの?ないの?
こんな風に「熱があるかも」なんて時や本当に悪寒がしてしんどい時に華氏でしか体温がわからないって辛い。 華氏から摂氏には
(華氏の温度-32)÷1.8
で計算できるのだけれど、熱がある時にこんな計算できない。。。(電卓使えばいいんだけどさ、高熱だったらほんとしんどいよ。)

という経験から私は「アメリカに旅行するん(あるいは留学するなどなど)ですけどー、何持って行くといいですかぁ?」と聞かれると必ず「念のために水銀体温計持っていった方がいいよ。 」と薦めている。 電池使うわけでもないから、割れない限り半永久的に使える。 電子体温計が登場してからすっかり影が薄くなってしまった水銀体温計。 こうやってアメリカ在住者には有り難い存在となり復権を果たしたぞ!

アメリカにはどうぞ水銀計をご持参の上お越しくださいませ。


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by soylista_y_bonita | 2005-02-23 18:43 | アメリカで生活する

アメリカはなぜメートル法を使わないのか?

アメリカにやって来て度量衡に戸惑ったことが全くない日本人はほぼいないと思う。 私は「なんでアメリカはメートル法じゃないの~?」とずっと思っていたので、今日ググッってみた。 色々と面白い発見があったよ。

まずメートル法を公式に採用していないのは、なんと世界でたったの三カ国、リベリア、ミャンマー、そしてアメリカ合衆国! (ぜひ Metric 4 USのサイトで分布地図を見てみて。) アメリカはメートル法を公式採用していない唯一の経済大国だ。 ここで当然出る疑問は「なぜ?」。 国際社会から取り残されたりしないの~???

つづきはこちら
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by soylista_y_bonita | 2005-02-22 18:46 | アメリカで生活する

早起きは三文の徳

いつもは“遅寝遅起”を実践している私だが、今日はいつになく早起きしてみた。

早起きする時は何らかの理由があって早起きするので、あんまり「三文の徳」の部分を感じない。 でも今朝は午前中は授業がない夫のTが息子の相手をしているからこうやって朝からブログを書く時間もあるので、やっぱり早起きはいいな、と思った。

時間がない、といつも思っている私だけど、こうやって時間を作り出す努力が本当に必要なんだな、と思う。

作り出した時間であなたは何をする?

(と、日記風に今朝は書いてみました。)
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by soylista_y_bonita | 2005-02-22 02:48 | アメリカで生活する

アメリカのTV:リアリティーショー編

昨日はトーク番組についてちょっと文句をたれてみたけど、今日はリアリティーショーについて。 (私がここで言う“アメリカのTV”とはケーブル加入しなくても見られる番組、つまり誰でも見られるTV番組のこと。)

去年の夏、アメリカに戻って来てTVを見て思ったこと。 それはとにかくリアリティーショーばっかり! だと言うことだ。 TVドラマは夏はたいてい鳴りをひそめるのがアメリカのTVなので、しょうがないのかな・・・とは思ってみたものの、その時にやっていたのはとにかく素人が登場する番組だらけだったのだ。

リアリティーショーが登場した背景には、人気ドラマに出演する俳優達のギャラがものすごく高くなったため、制作費がかさみ、TV局に残る利益がどんどん薄くなっていったことがあるらしい。 そこでギャラが少なくて済む素人を登場させて番組を作ろう、ということになった(らしい)のが、約7、8年前ぐらいじゃないだろうか。 リアリティーショーの先駆け「サバイバー」が始まったのだ。 (あ、でもその前に「Who wants to marry a millionaire?」という一回限りの番組もあったな。)

この「サバイバー」がヒットしてから、もう雨後の竹の子のごとく類似リアリティーショーの登場となったわけだ。

つづきを読む
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by soylista_y_bonita | 2005-02-20 19:56 | アメリカのTV

アメリカのTV vs. 日本のTV

以前書いた通り私がTVの前にしっかりと座って見る番組は今のところ4つぐらいで他にはニュースをちょこちょこっと見る程度であんまりTVは見ないのだが、アメリカと日本とどっちのTV番組が好きか?と聞かれたら、私は「日本のTV」派。

アメリカではケーブルTVに加入する家庭が断然多いのだが、うちはケーブルに入っても見る時間がそうそうないのと、経費削減で今のところ入っていないから、ケーブルTVがあれば、もうちょっとこの裁定も違ったものになるかもしれない。 と言うのもケーブルTVには普通のTVでは見られない番組が色々と見られる。 芸能情報専門の「E!」(m_seattleさん、お見通し!)、インディペンダント系映画をよくやる「Bravo」(NHK BS、NHK教育で時々やる『アクターズ・スタジオ』はアメリカではこのチャンネルでやっている。 それにしてもこの“BS”というネーミング、何とかしてほしい・・・)、旅行関係なら「Travel Channel」、『料理の鉄人』をやっていたのは「Food Channel」、音楽関係「VH-1」や言わずと知れた「MTV」、もちろんTVショッピングチャンネルやスポーツ専門の「ESPN」、異色なのは裁判だけを流す「Court TV」や議会中継をずっと流している「C-SPAN」などなど、それぞれのケーブルチャンネルがある分野、ジャンルに絞ってそれに関する番組を放送している。

こういう色んな番組をごちゃ混ぜに放送しているのが、日本のTVだと思う。 別にケーブルに入らなくても普通の地上波テレビで色んな番組が見られる。 ニュース有り、ドラマ有り、映画有り、バラエティ、音楽、語学番組などなど。 日本のTVは次々と新しいものに飛びつくが、アメリカでは同じ番組が長々と続いていたりする。 クイズ番組の「Wheel of fortune(ウィール オブ フォーチュン)」や「Jeopardy(ジャパディー)」なんか一体いつまで続くの? という感じ。 新しいものにどんどん変わる日本のテレビは節操がないと言ったらそうなのかも知れないが、ワンパターンのアメリカ地上波TVに比べると選択肢が多いと思う。 (そう言えば、アメリカには日本のような語学教育番組はない。 ラジオでもそういうのは聞いたことないな・・・)

NHK朝ドラや昼の民放メロドラマは除いてプライムタイム(ゴールデンタイム)にやっている日本のドラマは1クールたいてい10~12話完結で見ている方はすぐ話に決着がついていいし、俳優達も次々に色んな役に挑戦しているが、アメリカのドラマはとにかく長い。 「Beverly Hills 90210(ビバリーヒルズ高校(青春)白書)」や「Friends」なんかは10年、「The X-Files」も9年続いてしまったのだ! それもほぼ同じ登場人物。 その間、そのドラマに出ている俳優は映画に出たり、他のドラマにゲストとしては出たりはするけれど、レギュラーにはなれない。 見ているこっちはついついずっと続けて見たりするのだけれど、やっぱり時々飽きてしまうのは否定できない事実。

それ以上に私がアメリカの地上波TV番組で飽きているのがトーク番組。 夕方にやっているトーク番組はたいてい私は見られないのだが、「The Oprah Winfrey Show (オプラ・ウィンフリーショー)」は女性から絶大な支持を受けているらしい。 ほとんど見たことがないので、人から聞いた話だけれど、毎回ポジティブに生きる女性(素人、玄人両方)達が登場して観客に感動と勇気を与えるのだそうだ。 深夜に始まるトークショー、「The Tonight Show」や「The Late Show」、これらが終わった後に始まるまた別のトークショー(Late Night with Connan O'Brien、The Late Late Show)は内容はまた別として番組の形式がほぼ同じ。 ホストは男性で、生バンドが音楽演奏、ホストとバンドリーダーがちょっとした掛け合いをやったりする、そしてゲストが二人登場し、その後音楽ゲストが演奏。 見ていてそれなりに中身は面白いのだが、どうして、全然別の局でこうも同じ構成の番組をするかな?といつも疑問に思う。 (個人的にはコナンが面白いので好きだけど、いつもブログを書いているので最近は見れない。 トゥナイトショーのバンドリーダー、ケビン・ユーバンクはミルウォーキーのジャズフェスで見たけど、番組で見るよりギターがすごくうまかったし、とってもいい人だった。)

私自身の結論として、地上波TVがワンパターンでマンネリ(同じ番組が長く続く)だからケーブルが儲かる。 地上波もトークショーやドラマの他にリアリティショーを投入して活性化しようとしていたが、それまでもまたマンネリ気味になって来たように感じる。 このリアリティショーについてはまた書こうと思う。 いっそのことアメリカに吉本興業や松竹芸能的笑いをアメリカに合うようにアレンジして持って来たらどうなるかやってみてくれないかな?

こうやって書いてみると自分でも意外に色んなことを考えながらテレビ見てんだな、ということがわかった。 テレビについてはもうちょっと考察を書いてから後は単純に楽しむようにしよーっと。


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by soylista_y_bonita | 2005-02-19 18:14 | アメリカのTV

アメリカ生活の必需品:ボディローション

アメリカのあちこちに住んだわけではないけれど、それなりに色んなところへ旅行した経験から言うと、アメリカの空気は乾燥している。 南部州で海に近いところは湿気も多いだろうけれど、室内はどちらかと言うと乾燥気味。

特に今のような季節、必需品になるのがボディローション。

サンクスギビング(感謝祭、アメリカでは11月の第四木曜日)を過ぎたあたりから一気にスーパーの棚に所狭しと色んな種類、ブランドのボディローションが並ぶ。 日本にいた時はボディローションは面倒で使ったことがなかったが、アメリカに来た途端に肌が粉をふいたようになってしまったので、あわててローションを買ったことがあった。

それ以来ずっとボディローションのお世話になっているのだが、神戸に住んでいた間、このボディローションを探すのに苦労した。 それなりに売ってはいるのだが、アメリカに売っているような特大サイズのポンプ付きなんてのは見つからなくて、200mlぐらいのサイズしかない。 それも結構高い。 アメリカでは種類にもよるけど、500mlぐらい入ってだいたい$3~6ぐらいですぐ見つかる。 確かに日本は湿気ている(特に夏)ので、いらないっちゅったら、いらなかったのかも知れないが、クーラーを入れると室内はやっぱり乾燥してしまうんである。 さすがに T が Costco尼崎で1000mlの2本パックを買ってきた時には「本当に使い切れるのかな?」と思ったが、2本とも半年ぐらいのうちになくなってしまった。 こうやってボディローションを使い続けたおかげなのかどうかわからないが、妊娠線は一本もできなかったぞ。 (自慢?)

今冬のニューメキシコは例年に比べて雨、雪が多いらしい。 その分、空気も少しは潤っているのかも知れないが、いつもならもっと乾燥しているし、なおかつ室内は暖房するので加湿器が必要なぐらいだ。 ローションなしではもう私の肌はこの乾燥地獄をサバイバルできない!!

今使っているのはCurelというブランドので今話題のコエンザイムQ10配合のもの。 日本でもこのブランドは売られているのだが、ボディローションはなかった。 どこが売り出しているのかと思ったら、なんと「花王」だった。 アメリカでは「Kao Brands Company」という名前に最近なったらしいのだが、やるな!花王! ジャパンパワー!!などとわけのわからないことを考えたりした。 ビオレはアメリカでも8年ぐらい前から売られていたので、花王とどっかが提携して出してんだな、ぐらいに思っていたら、HPによると提携どころか実は1988年に花王が元会社を買収していたらしい。 それなのになんで日本でボディローション発売しないの?? やっぱあんまり売れないのかな?

話がボディローションからジャパンパワーに移ってしまったが、乾燥はお肌の大敵。 少しでも見てくれが良く(あるいは最低でも現状維持)なるようにしっかりローションでお手入れしようっと。


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by soylista_y_bonita | 2005-02-17 18:46 | アメリカで生活する