これからどうする、どうなる!? アメリカで!

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しばらくお休みしまーす。

いつも読んで頂いて有り難うございます。 本当に感謝です。 コメントもいつもとても嬉しく読んでいます!

明日3月20日から弟の結婚式のため一時帰国致します。 今荷造りの真っ最中、なおかつ確定申告用の書類をそろえたりしてます。 申告はTの仕事となっております。 約2週間半の独身生活、彼はどう過ごすのでしょうか? (彼はMid Term-中間テストがあるため一緒に行けないのです。)冷凍庫の中は一応冷凍食品でいっぱいです。 (作りおきしておかないのが私らしいでしょ?)

実家にはPCもなく、インターネットとは程遠い生活なので、ブログを更新するのがかなり難しくなるためしばらくお休みいたします。 途中、ネカフェがあればちょこちょこっと更新するかも知れません。 戻って来たらまたすぐに再開しますよー! その間、過去ログをお楽しみ下さい~♪

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by soylista_y_bonita | 2005-03-20 13:12 | 旅行など

渡り鳥達の冬のすみか

先週の金曜日、アルバカーキから南へ約1時間半ほど行ったところにあるBosque del Apache National Wildlife Refuge (ボスケ・デル・アパッチ 国定野生鳥獣保護地区)へ行って来ました。 ここは秋の終わり頃から冬にかけて渡り鳥達がたくさん、本当にたくさんやってくることで有名な場所。

一番の見所は夜明けと共に飛び立つ何万もの鳥達、そして夕暮れと共にこの場所へどこからともなく戻ってくる鳥達だと思います。 この圧倒的な様子はFlight Deckと呼ばれる観察用の桟橋から見ることができます。 私達は午後から行ったので、夕暮れまで待って鳥達が帰ってくるのを見ました。
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この写真ではあんまりたくさんいるように見えないけど、夕暮れでかなり暗くなりつつあって、鳥がたくさんいるところを撮りたくてもあまりに多くて一つの固まりにしか見えないので、少しわかりやすい写真にしてみました。 ここに写っているのはSandhill Crane(サンドヒル クレイン)というグレーの鶴。 この日の朝のカウントでは1万4千羽を確認したそうなのですが、これでもピーク時よりは少ないらしいです。 私達は見れなかったのですが、丹頂鶴もたまに来るそう。 このサンドヒル クレインの様子を見ているとドキュメンタリー映画、"Winged Migration" (原題: LE PEUPLE MIGRATEUR、邦題:WATARIDORI)を思い出しました。

この他に見たのはアメリカでは割とどこにでもいるカナディアン ギース(和名:シジュウカラガン、カナダガン)、スノーギース(和名:ハクガン)と呼ばれる羽が白い雁の一種、キジもいたし、ロードランナー(和名:ミチバシリ←そのままやん! ホトトギス科の鳥)もちょこちょこと走ってました。 注意深く見ればふくろうもいるらしいです。

鳥だけでなく、Mule Deer(ミュール鹿)と言う耳が長いラバ(Mule)のような鹿も全部で10頭程見ました。 この鹿はウィスコンシンにいる鹿より大きいような気がしたな~。 その他にはコヨーテもたくさんいるらしいし、時にはヘラジカが観察されたりすることもあるそうです。

晩御飯はこのボスケ・デル・アパッチの近くにある町、San Antonio(サン アントニオ)のOwl Cafe(アウル カフェ)でニューメキシコ名物グリーンチリチーズバーガーを初めて食べたよ~。 グリーンチリは唐辛子が完熟になる前にとったもので、完熟させたものがレッドチリになるらしい。 そのグリーンチリを使った料理がニューメキシカンには多いのだけど、このグリーンチリバーガーは少し鼻がツーンとする辛味が効いてなかなかおいしかった。 NMのマクドナルドにはこのグリーンチリバーガーがあるけど、多分他の州にはないんじゃないかな? 二歳のKにはチリはちょっと何なので、グリルドチーズ(トーストの間にとろけるチーズをはさんだサンドイッチ)を頼んだのだが、親もびっくりの食欲で黙々と平らげた!
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これはOwl Cafeの向かい側にあるシンプルでちょっとかわいい教会。 Adobe(アドービー)と呼ばれる土壁を主体にした建物がNMには多い。 一般に使われているのは本物のアドービーではなくアドービー“式”の方が多い。 ハンバーガーのWendy'sや薬局のWalgreensなんかもNMではアドービー式の建物だったりする。 今度機会があったら写真を撮っておこうっと。

車で少し走ればこんな雄大な自然があるところがアメリカのいいところだと思う。 今度はどこに行こうかな~。

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by soylista_y_bonita | 2005-03-18 18:16 | アルバカーキとその周辺

アルバカーキの雪景色

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どうですか、この雪景色! かなり積もりました。 高速道路は閉鎖、学校も休みになったみたいです。 今日の午後ぐらいからは車も普通にスイスイ走れるようになりましたが、車の上に積もった雪はかなりの量でした。

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せっかくなので春休み中のTが息子を外に連れ出しましたが、彼はイマイチ雪に馴染めず、トボトボ歩いてるのみ・・・ 他の子は雪だるまを作ったり、雪の中で遊んでるのにな~。 それにしてもこの写真、お花見スキンと全然季節感が合わない・・・

今日でこのスノーストームも去り、明日からはお天気も良くなるみたい。 良かった~。

この雪がすごく積もった日、私はなんとなく気分がシャキッとせず、ウィスコンシンにいた頃のことを思い出してしまった。 SAD (Seasonal Affective Disorder-季節性情緒障害)って聞いたことあるだろうか? 寒くて雪や雨が多く、日が照らない日が長い地域(アメリカに限らず)に多いらしいのだが、日照時間の短い冬になると鬱状態になり、春になると回復するというもの。 治療として太陽の代わりになるようなライトを体に当てるというのがあるらしい。 私は実際にSADと診断されたことはないのだけれど、ウィスコンシンにいた時、特に最後の2年程、冬は本当にやる気が出なくて困ったことがあった。 あれはきっとSADだったんだと思う。 まだそれが残っているのかも、と思ったのが昨日の雪の日。 早くいいお天気にならないかな~。 太陽を浴びて元気になるぞ!

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by soylista_y_bonita | 2005-03-16 16:41 | アルバカーキとその周辺

ここは一体・・・

信じられる~? 今日一日中雪降ってます。 雪よ、

昨日までもう春ね~、なんてのんきに思えるようないい天気だったのに、今日は一変、雪がずんずん降って15cmは積もってると思う。 ウィスコンシンなら3月中旬に雪でもまだ信じられるけど、ニューメキシコでこんな時期に雪だなんて、なんか引っ越して来た意味なし!って感じ。 コロラドに近い北の方はもっとすごい雪らしい・・・ 先週の金曜から夫の短い春休みが始まったので、こんなことならタオス方面に行ってスキーするんだった・・・ なんて言ってもお天気だけはどうにもならない。 本当はホワイトサンズにキャンプしに行こうかなんてことも言っていたのだけど、行かなくて良かった。

明日ぐらいまでこの雪は続きそう。 これはもう家にこもって映画三昧かな? "Being John Malkovich" を借りてあるし、"24"のシーズン1と2のDVDも友人から借りてあるし、たまにはこういうのもいいかも知れないね。

しかし、雪ね~・・・

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by soylista_y_bonita | 2005-03-15 10:31 | アルバカーキとその周辺

映画 “In Good Company”

と言う訳で、 昨日書いた格安映画館で見たかった映画、“In Good Company”をこの間見た。

デニス・クエイド(メグ・ライアンと離婚してから、良い映画に出るようになったような・・・)演じる主人公がニューヨークからロサンゼルスへ出張する朝の様子からこの映画は始まるのだが、決定的に日本映画と違う!と思ったことは奥さんが起きて来ない! ストーリーを追っていっても特にぐうたら奥さんでもない。 日本でもお父さんが、自分で朝、用意して出勤する図は普通になったのだろうか? それでも私は「おぉー、さすがアメリカ、自分のことは自分でネ!だなー!」と変に感心してしまった。 かく言う私とて、夫が朝出て行く時はまだ寝ている・・・ こういう所はすぐ感化される私である。

この“In Good Company”は映画としての完成度はそれほど高いとは思わなかったけど、デニス・クエイドの新しい上司役を演じるトファー・グレイスが思っていた以上に良かった。 私は彼が出演しているTV番組の“That 70’s Show”をちゃんと見たことがないので、どういう演技をする人なのかは全然知らないのだけど、今までの人生を振り返って、自分が本当にやりたいこと、手に入れたいものは何だったのかを見失ってしまう青年をとてもよく体現していたように思った。

アメリカではまるで日常茶飯事のように繰り返される企業の吸収合併に絡んだストーリーなのだが、表には出ないだけで、実際にこういう状況は本当に有り得るのかも知れないな、と思った。 吸収合併に伴うレイオフや解雇。 高給取りが明日をも知れない状況に陥るビジネスの残酷さ。 家族と仕事のバランスと両立の難しさ。 そんなことを考えた映画だった。 タイトルの“In Good Comany”がどういう意味なのか調べたら、「今は立派な人物でも同じような間違いをしたことがあるのだから、自分がそういう間違いをしたからと言って恥じることはない」という長ったらしい意味がCobuildに載っていたがなんだか救いのあるタイトルでほっとさせられた。

と生真面目なことを書いても基本的にはこの映画はコメディー。 色々と笑わせてくれるところがたくさんあった。 気軽に見たって全然問題ない映画。 ちなみに、いつもデニス・クエイドを見るとグリーンベイ時代の上司を思い出す。 なんとなく雰囲気が似てるんだよね。 夫は全然似てないって言うんだけどさー。

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by soylista_y_bonita | 2005-03-12 18:11 | アメリカで生活する

$1の映画館

一般的に言ってアメリカの映画館は日本と比べるとずっと安い。 いわゆるロードショーもので$6~8で見られる。 そしてさらにロードショー公開が終わった映画を専門に上映している格安映画館がある。 アルバカーキにあるその格安映画館の平日と週末の昼間料金はなんと$1。 レンタルするより安い。 画面の大きさも、音響効果も普通の映画館と変わらない。 ま、椅子は日本の映画館に比べればそれほど快適とは言えないが、そんなこと、Flying ShackのWashyさんに言わせれば、「小さな幸せにこだわって大きな幸せを逃している」典型かも知れない。

ロードショー公開が終わってからと言っても何かと忙しくしていると、あっと言う間にロードショーなんかは終わってしまう(1ヶ月から2ヶ月ぐらいかな?)ので、「待って見に行く」という感覚もない。 反対に「え、これもうあの格安映画館でやってるんだー! じゃ、見に行こうかな?」って感じ。

日本の映画館は飲食物をおおっぴらに持ち込んでもたいていは何にも言われないが、アメリカの映画館ではそれができない。 映画館内にある売店でバケツ程の大きさはあろうかというような入れ物に入ったポップコーンと「そんなに飲んだら映画の途中でトイレに行きたくならない?」と聞きたくなるサイズのソーダを買い込むのが定番。 私は買わないけどね。 しかし、映画館のどこを見ても「持ち込み禁止」と書かれているのを見たことがない(気がついていないだけかも)。それでも、例えばマクドナルドなんかを持ち込もうとすると没収されてしまうらしい。 ただ持物検査はしていないので、バッグのなかに缶ジュースとかおにぎりとか入れていてもバレないけどね。

映画の鑑賞で大きな違いは日本では映画の最後に出てくるクレジットロールを最後まで見てから出るけど、私が今までアメリカの映画館で見た経験からだけだが、ほとんどの人が映画が終わるとすぐに出て行く。 お行儀よく最後まで見る人はあんまり見かけない。 ひどい時は映画が終わった途端に劇場内の電灯がついたり、お掃除が始まったりすることもある。 正直言ってクレジットロールを見たからと言って何がわかるってこともないんだけど、時々「あの女優さん、どっかで見たことあるけど誰だっけ?」っていう時にキャストだけでも見ておきたいってこともある。 そういう時に限ってキャストは最後の方まで出てこなかったりする。 電灯の明かりで白んだ画面をにらむように見ている私はちょっとない風景かもしれない。

こんな風にハリウッド映画は格安で見るチャンスありありのアメリカだが、田舎にはインディー系をやる映画館はほとんどないし、ましてや外国映画なんてまれのまれ。 外国映画でもハリウッドでリメイクされたような映画は短期間上映されることもあるが、私が東京にいた頃よく行っていた“ユーロスペース”みたいな映画館には本当にお目にかかれない。 今もまだあるのかな、 ユーロスペース? ハリウッド映画ばかり見ていると時々ヨーロッパ映画なんかも見たくなる。 こんな時はやっぱりレンタルしかないかな? 皆さんの「アメリカのビデオ屋でも見つかる」外国映画のお薦めは何ですか?


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by soylista_y_bonita | 2005-03-11 19:38 | アメリカで生活する

Commit するということ

英語に訳しにくい日本語があるように、日本語に訳しにくい英語もある。 私にとってそのうちの一つに commit(コミット) という言葉がある。

このcommit をリーダーズ英和辞典でみると、託する、委託する、引き渡す、確約する、義務を負う、などと出ている。 確かにcommit自体に様々な意味があり、犯罪を犯すという意味もあるし、「自殺する」という時には必ずcommit suicide という表現を使う。 辞書には出ていないけれど、私がcommitに対して持つメインのイメージは「覚悟を決める」が一番近い。

アメリカのTVドラマなんかを見ているとこのcommitがよく登場する。 特に恋人同士がけんかなんかをする時に耳にする。 問題を直視せずはっきりした態度を取らずに当たり障りなくいつも衝突を避けているような人をwishy-washy(ウィシーワシー)と呼んだり、commitment phobia(コミットメントフォビア:コミットメント恐怖症)と呼んだりする。 commitmentは commit の名詞なのだけど、この言葉が男女関係の話で使われる時は「結婚」を意味していることが多い。 つまり結婚に限らず「覚悟を決めたことに対して最終的な責任を取る」がcommitが包含する意味なんだと思う。

人生を歩んで行く上で様々な段階で色々な覚悟を決める場面があると思う。 そうやって人は大人になる経験を積み成長し、自信と責任を身につけて行くのだ。 そこには大人としての義務も生まれてくるけれど、それがcommitするということなんだ。 commitすることは自分の可能性を狭めることではないし、自分を小さくすることでもない。 時にはcommitすることで自分の行動が制限されることもあるかも知れない。 前出のリーダーズ英和辞典にもcommitには「のっぴきならないはめに置く」という意味も出ているいるぐらいだ。 しかし、その「のっぴきならない状況」に恐れをなしてcommitしないのはかえって自分の可能性や成長の機会を逃してしまうのではないかと思う。

人生はcommitmentの連続。 commitmentの後には新しいcommitmentが待っている。 一度避けたって、またやって来る。 commitしていない事は必ずまためぐって来るのだ。 その時に「覚悟を決め、それに対して責任が取れる」自分でありたい。


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by soylista_y_bonita | 2005-03-08 18:15 | アメリカで生活する

アメリカでも女性は働きにくい?

日本にいた頃は、「アメリカで働く」ことのイメージはちょっと古い映画だけど、「ワーキングガール」みたいなのを漠然と思い描いていた。 もちろん、あれが現実だと思っていたわけではないけど、アメリカで働いたことのない頃の私はまさに"wet behind the ears(世間知らずな、未熟な、青二才)"だったんである。

今朝の新聞に載っていた記事を読んで、アメリカで女性がキャリアを積み続けるということは日本にも負けず劣らず大変なんだということを実感。 記事自体はオンラインでは2月23日に配信されたようなので、アルバカーキの新聞はちょっと遅いみたいだから、もう読んだ人もいるかもしれないが、女性でこれからの人生をアメリカで過ごそうとを考えている人は予備知識として読んでおくことをお勧めする。 リンクはこちら

この記事によると様々な理由で仕事を退いた女性がまた復帰する時、18%収入が減る事を覚悟しておかないといけないようだ。 ビジネスキャリアの場合は28%減、仕事から離れていた期間が3年以上の場合は37%減! という調査結果。 調査対象になったのは高学歴(大卒以上)でそれも成績上位の2400人を超える女性達。 最近ではヒューレット-パッカード社のCEOだったカーリー・フィオリナさんが表舞台を去ったりして、女性とキャリアについていろいろと注目が集まっている昨今。 女性が人生を歩んで行く上で仕事がどう人生と関わっているのか、そして女性がどういう選択をする、あるいは選択を迫られるのかという点でこの調査結果は私自身にとって、現実そのもの、まさに今私が直面している問題だ。

収入が下がる理由は色々あるようだが、調査対象になった女性の10人にほぼ4人が家族との時間のためにわざと仕事上の責任が少ない仕事、つまり収入が低い仕事を再就職する時に選んでいる。 そして、44%の対象女性が仕事を離れた理由として家族との時間を増やすことを挙げているのに対し、同様の調査を行った男性はその12%しか同じ理由を挙げていない。 やはり、アメリカでも家庭を仕切っていかないといけないのは女性のようだ。

この調査結果を読んで、色々と胸に去来するものがあって、このログを書き始めたけれど、自分自身の中でなかなかその思いがまとまらない。 疑問も色々ある。 今開会されている国連の「婦人の地位委員会」でこういうことは話し合われたりしないのかな?

やはり、私は自分の人生で何が一番大切なのか、という優先順位をしっかり持って行くしかないのかな、と思う。



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by soylista_y_bonita | 2005-03-07 18:57 | アメリカで働く

ファイアーフォックス(Firefox)って知ってる?

昨日からモジラ(ネットスケープ系)が出している“ファイアーフォックス”と言うウェブブラウザーを使っている。 これがなかなかいい! 私はインターネットや一般的なオフィスソフト(MSワードとかエクセルとかね)は普通に使えるが、プログラミングとかITの専門用語、とくにアルファベットの頭文字で作った略語とかはさっぱりだ。 このブログでリンクを付けたり、バナーをはったりするのも見よう見まねで四苦八苦しながらやっている有り様。

そんな私でもこの“ファイアーフォックス”はマイクロソフトのインターネットエクスプローラー(MSIE)より使いやすくていいというのはわかる。 特にブログで色々とネット記事や統計などを参考にしながら書く時はいちいち別々のブラウザー開けて行ったり来たりしなければならなかったのが、本当に面倒と言うか、うざいと言うか、時間がかかると言うか・・・ 私が一番使えると思うファイアーフォックスの特徴はずばりタブブラウザーだ。 一つのブラウザーを開いて、タブで別のサイトをその中に開いて行くわけなんだけど、これがかなり効率いい。 スピードもMSIEより速い。

今私が使っているコンピューターは英語版なので、日本語はJapanese IMEというのを使って入力したり読んだりしている。 今までMSIEではポップアップで出てくるダイアログボックスの日本語が文字化けして何が書かれているのか全然わからずあてずっぽうでやっていたのだけど、ファイアーフォックスはそれがちゃんと読める。 これはず~っと読めなかった私にとっては感動ものだった。 タブの日本語タイトルもちゃんと読める。 メインブラウザーのトップにあるタイトルだけは日本語で表示されず「?????」となっているけどね。

Googleをはじめ、yahooやAmazonなどの検索エンジンもはじめから搭載されているので、別個のブラウザーを開ける必要もないし、ホームページのアドレスが正確にわからない時でもキーワードをアドレス欄に入れるとキーワードに該当するホームページが自動的に開く。 試しにアカデミー賞のつもりでacademyと入れたら全然違うホームページが表示されたので、今度はacademy awards と入れたら、目当てのページが表示されたよ。

まだ使いはじめたばかりなので、とりあえずはいいところが目に付くのかも知れないけど、ブログを書く人やネットで調べ物をする時、何かを比較検討したい時にはきっと役に立つと思う。 詳しく知りたい方は下のバナーをクリックすると、とりあえず日本語版の方へ飛ぶようにしてありまーす。

Get Firefox!




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by soylista_y_bonita | 2005-03-05 19:24

マウスウォッシュに気を付けろ!

ちょっと前のことだけど、“リステリン”という日本でも売られているマウスウォッシュをグラスに3杯 飲んで酒気帯び運転の疑いで50歳女性が逮捕されるという事件がミシガン州であった。 この“グラス”がどれぐらいの容量なのかわからないが、アルコール血中濃度は法定の3倍もあったそうだ。 彼女の車にはふたの開いたリステリンがあったそうだ。 (参考英文記事はこちら)

何に驚いたって、リステリン(オリジナル)にはなんと普通のビールの4倍以上のアルコールが含まれている、ということ。 アルコール分26.9%だって。 ちなみに私が使っているマウスウォッシュはアルコール分10%。 もう一つ驚いたのはリステリンを飲むかよ~? ということ。 まぁ、流し込めばどってことないのかも知れないけど、あれ飲んだら喉がすごくヒリヒリすると思うな。 ヒリヒリするってこと自体が高アルコールってことなんだけど。 日本でも前に宿直の時にある医師が消毒用エタノールの水割りを飲んで、免職なんて事件もあったけど、ここまで来るとまさにアルコール中毒だよね。 だって、リステリンもエタノールも味という点では全くお話にならないと思うけど、アルコール供給という点では手っ取り早いんだろうね。 それに安いし、買う時に年齢を証明するもの見せなくていいしね。

このニュースを聞いて、真似する未成年者も出て来そう。 スーパーのレジ係が未成年者(高校生のバイトとか)の場合、彼らはお酒をレジでスキャンできないことになっているので、いつも成人の人が脇からスキャンだけする。 それぐらいやっているのに、リステリンとは盲点をつかれた感じ?

アメリカでは車の中で運転者以外の同乗者もお酒を飲んではいけない。 (日本は同乗者は飲んでたりすることあるよね?) 飲んでいなくても開いたお酒のビンや缶を車内に置くのもまずい。 買ったお酒は必ずトランクに入れておかないと、やましいことがなくても警察に停められた時やっかいなことになる。 これと同様、これからはマウスウォッシュのビンも開いているもの(中身が減っているもの)は車内には置かない方が身のためだね。 歯磨きはお家ですませてすっきりした息で出かけましょう。



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by soylista_y_bonita | 2005-03-04 16:37 | アメリカで生活する