これからどうする、どうなる!? アメリカで!

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TのB-day

「誕生日」の“Birthday”を“B-day”と言ったりすることを知ったのは、クリントン前大統領がモニカ・ルインスキーとのスキャンダルの渦中にいた時だった。 モニカの友人だか誰だかの証言の中で「モニカが言ったこと」として調査報告書に載った会話の一つに出て来たのだ。

今日8月27日はTのB-dayだった。 ご近所さんやら、Tのクラスメートやらを呼んで誕生日パーティをやった。 去年はTの大好物、お好み焼きを計6枚ぐらい焼いたので、パーティの間中、私はずーっと台所にいた。 だから今年は少しは私もパーティを楽しもうと思い、いっぺんにできるバラ寿司(関西風まぜちらし寿司)に今回は決定!

そこでこの間、アジアンマーケットに行って、バラ寿司用の具の缶詰を買って来た。 あまり時間がなかったので、さっと見つけてさっと帰って来てしまったのだが、家に帰ってからよく見ると、製造会社が実家からさほど遠くない町にある会社だった。 「あー、だからこの缶、見覚えがあったのかー」なんて思ったのもつかの間、缶の上部の刻印が目に入る。
「021803」
ぎょえ~、2年半も経ってるじゃーん!! でも・・・返しに行くのも面倒だ。 まー、大丈夫でしょ。 というわけで使ってしまった。

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本当は錦糸玉子を作ろうと思ったけど、ついつい面倒になって、玉子を炒って玉子そぼろにしてしまった。 なんて適当な。 でもバラ寿司って家庭の味だからさー、いいのよ、適当で・・・とこじつけの言い訳を自分にしてみる。

わりと皆このバラ寿司、いけたみたいで、ほぼなくなった。 ホッ。 この写真の後、タイから来たクラスメートがトムヤムクンを作って持って来てくれたり、果物、コーンチップやら飲み物やらワインやら、色んなものを皆が持って来てくれて、おいしくて楽しいパーティになった。

そしてこの夜、アイソトープスのナイトゲームが終わってから、球場でこのシーズン最後の花火が上がった。
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こうやって、Tの誕生日が過ぎると秋がやってくる。
Happy Birthday!!



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by soylista_y_bonita | 2005-08-28 16:23 | アメリカで生活する

Chuck E. Cheese'sに行く

一体アメリカ全体で何軒あるのか知らないが、アルバカーキにはChuck E. Cheese’sが二軒ある。 ここは子供達に人気のスポットでよく誕生日パーティをやっている。

子供を持つまで自分がこんな場所に来るとは夢にも思わなかったけど、今はもう引っ越してしまったお隣りさんに、「あらー、大人でも楽しいわよー。 セキュリティもきっちりしてるし。」と聞いたのと、クーポンが手に入ったので、5月に初めて行ってみた。

正直言って、大人の私が子供のKよりはまった・・・

先週、ベビーシッターをお願いしている韓国人ご一家と一緒に行ったので、その時写真を撮ろう!と思っていたのに、カメラを持って行くのをすっかり忘れてしまった。。。

どんな所かと言うと、簡単に言ってしまえば、ゲーセンとピザレストランが合体したような感じ。 食べるところと遊ぶところは仕切られているので、大人はたいてい食べるところでおしゃべりして、子供達はゲームやら、遊具なんかで大いに遊んでいる。 ビザも期待していた以上においしいし、ゲームは全て1トークンでできる。 ゲームが終わったら、ゲーム機からチケットが出て来て、集めた枚数に応じて景品と交換できるので、子供達にとってはおいしいことばかり。 そして入店時に何人で来たかという数字を特殊インクがついたスタンプで腕に押すので、子供連れ去り目当ての人が子供をそう簡単には連れ出せないようにセキュリティーが一応なっている。

ゲームはいわゆる「何チャラコマンドー」みたいな戦闘・格闘ものはもちろんないが、昔なつかしいゲームやジェットスキー(水上のバイクみたいなもの)がガクンガクン揺れ動くレースのようにハイテクのものもあって、大人でもピザを食べたカロリーぐらいは消費できるかも。

グリーンベイにいた時、これの大人版のようなJillian’sというゲーセン/ボーリング場/ビリヤード/レストランができたけど、1年ぐらいですぐつぶれた。 ゲーム機はしょっちゅう壊れてたし、グリーンベイという人の出入りが激しくない保守的な田舎町に開店したってのも原因かも知れないけど、もしかするとこのJillian’sも実はChuk E. Cheese’sの成功にヒントを得たのかも知れないよなー、なんてことを思いながら、アメリカ版プリクラにポーズを取る私達家族だった。。。


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by soylista_y_bonita | 2005-08-27 16:11 | アメリカで食べる

Albuquerque Isotopes

しばらく更新をサボってしまったので、遅いアップとなってしまいましたが、先週の日曜日(8月14日)、マイナーリーグトリプルAチーム、アルバカーキアイソトープス(フロリダマーリンズ傘下)の試合に行って来ました。
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この日の対戦相手はニューオーリンズゼファーズ。 試合自体は前日の試合が雨のため、この日に順延となり、ダブルヘッダーだったこともあるのか、アイソトープスの選手達はイマイチやる気がなさそうな展開でした。 案の定ボロ負け・・・ それでもPacific Coast Leagueでは現在第3位についているアイソトープスです。


c0039355_15284294.jpg ←スコアボードは結構派手。




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天気も曇り勝ちで暑い中観戦する野球の盛り上がりがなかったのは残念でした。 ちなみに、右側の旗は言わずと知れた合衆国国旗、中央はニューメキシコ州の旗、左側はアルバカーキ市300周年記念の旗です。 →


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胃が痛いと言っていた翌日なのに、こんなモノをついつい買ってしまいました。 ジャンボチリドッグ$5.25とピンクレモネード$2.75。 このレモネード、これでもSサイズ・・・ もともとチリドッグが大好きな私。 でもこれはかなりの大きさだったので、Tと半分こしましたが、試合後家に帰って来てからまたちょっと胃が痛くなってしまいました。 (自業自得よねー。)


c0039355_15352658.jpgアイソトープスパークには野球観戦に飽きた子供用にプレイグラウンドがあります。 Kはここにあるジャンパーで遊びたくてぐずぐず言い出したので、試合そっちのけで来てしまいました。(ジャンパー: 空気で膨らんでいて、中でただ飛び跳ねるだけのもの。 それでも子供にとってはすごく楽しいらしい。5分$1。)


c0039355_15374685.jpgそして、この球場から見えるうちのアパート群・・・ 私達が住んでいるのはこの建物ではありませんが、まさに球場の真裏あたりに住んでいることになります。


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by soylista_y_bonita | 2005-08-22 15:59 | アメリカで生活する

元気です。

「胃が痛~い」と書いてから更新ができてなかったのですが、とりあえず胃痛も収まり元気にしております。 写真付きのログをアップしようと用意しているのですが、いざ書くとなると細切れの時間では書き切れず、ついつい先延ばしになってしまいました。 今もアルバイトに行く前。 これから息子Kのお弁当を作って(大したものは何にもなし・・・)ベビーシッターさんのところへ連れて行きます。

明日はそのベビーシッターさん一家と“Chuck E Cheese”に行く予定。 ブログネタに不足のない毎日です!
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by soylista_y_bonita | 2005-08-20 02:02

とうとう来た!

昨日もいつものようにリサイクルショップのアルバイトに行った。 だけど、1時間ぐらいして、なんか胃が変。 どうも胃酸過多のような症状。 なんか食べれば治るかと思って、ちょっと早目に休憩をもらった。 サンドイッチを食べ終った後でも、胃がチクチクと針で刺されるような痛みはひどくなるばかり。 終いにはめまいまで出て来た。 これは絶対変ということで、また休憩をもらってTに電話。 迎えに来てもらって早退することにした。

これは多分、月曜日のボランティア通訳で久しぶりにすごく緊張したので、胃がきっとびっくりしたのだろう。 終わってホッとしているところにお店に異星人が来たり、すごく忙しかったりしたので、もう胃の方も「お手上げ~」ってなっちゃったのかも。

家に帰ってからはベッドに直行。 あっと言う間に寝てしまった。 多分3時間近く寝て、Tが卵おじやを作ってくれたので、それを食べてインターネットを少しと本を読んでまた寝た。

起きたら、もう今日の昼だった。

ちょっと時間を無駄にしちゃったような気もするけど、体が休養を要求していたのかも。

今日はマイナーリーグチーム、Isotopesのゲームに行く予定。 ストレス発散して来ます。


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by soylista_y_bonita | 2005-08-15 05:50 | アメリカで働く

This is mine!

うちのもうすぐ2歳8ヶ月になるちびプリンス君、Kは少しずつ完全な文章を言えるようになって来た。 それまでいつも単に "Mine! Mine!" と何に対しても独占欲丸出しだったのだけど、昨日初めて "This is mine." と言った時にはつい、「あ、そうでしたか。。。」って感じで指差していた鉛筆を渡してしまった・・・

最近のお気に入りフレーズは
"I did it!"
まぁ、本人は文章という認識はないのかも知れないけど、ちゃんと言っている。 こっちは「それどこで聞いたの~?」と不思議に思っている。 他には、冷凍濃縮ジュースに水を加えてジュースを作るってアメリカでは一般的なのだが、それを作っている真似をして私に
"Mama, you want juce?"
なんて聞いてくれる。 コップにジュースを入れる真似もして、"Here you go."と言って渡してくれる。 私がそれを飲むふりをして、「あー、おいしかった。」なんて言うと、今度は「もっと?」と聞いてくる。 なんでそこだけ日本語やねん! て感じだけど、私としてはもっと日本語を話してほしいな。

これに加えて、最近ご近所さんの韓国人家庭に昼間約3時間ほどベビーシッターを頼んでいるのだが、私が仕事の前に連れて行くとなんと「アンニョンハセヨー」と言って頭まで下げたのにはびっくりこいたよ。 そこには4歳の女の子と2歳になったばかりの男の子がいて、Kはもう毎日そこのお家に行くのが楽しみでしょうがないみたい。 そこのお家にいる間は言葉は韓国語なので、彼はそこの子供達の名前は英語名じゃなくて韓国名で呼んでいる(らしい)。 家に帰って来てもたまーに、韓国語っぽい言葉を言うのだけど、私にはそれが韓国語かどうかさえ実はわからない・・・

中国人のお家に遊びに行くと中国語を覚えて来るし、お隣りのNさんちに行くとスペイン語だし、すごいマルチリンガルな環境だ! ここのアパートに住んでいる子供達のほとんどはネイティブなバイリンガル。 で、親もバイリンガルが多いが、時々英語だけでは意思疎通がうまくいかない時があるので、中国人の方と話している時は時々筆談となる。 おじいちゃん、おばあちゃん世代になると、みんなモノリンガルなので、孫が通訳してたりするんだよね。 こういう環境なので、Kがマルチリンガルになれる可能性も有りか!と期待したりしている。 でも問題は私の方がせっかくKが何か言っていてもそれが何語なのかわからないことだ。 まー、今はまだ半分以上が“K語”なんだけどね。


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by soylista_y_bonita | 2005-08-13 15:39 | アメリカで生活する

単純に『愚痴』です。

今日もお店にやって来たよ~、異星人達!!!

今日の異星人達はかなり強烈だった。 もう『Men in Black』の二人を呼んじゃおうかと思っちゃったよ。

異星人達は自分の都合がいいように嘘(それもバレバレの嘘)をつくし、店の方が持ち込み品の中から何を買うか自分が決められると思ってるんだなー。 すごい文句言うから、「売りたくなかったら、無理しなくてもいいですよ。」って言ったら、慌てて「そんなこと言ってないわよっ」と来る。 そんなに生活苦しいのかな。。。 それにしてはかなり衣装持ちだけど。

最近はこの持ち込みの方が多いので、店の方は在庫過多状態。 そうなると当然商売としては買取りを制限するしかない。 お客さんに頼んで売ってもらってるわけではないから、 売れ筋でないものは状態が良くても当然買わない。 すると「状態が良いのに、これのどこがいけないの!!」と来るのだ。 「在庫過多だから云々」と説明したところで、商売に対する理解能力が異星人にはないから、無理無理。 もう私達下っ端が対応できる範囲を越えている。 だいたい異星人達は「たかがリサイクルショップでしか働けない小娘が!」って権力志向の態度だからね、私達が何言ってもだめ。 「全然チェックしてないじゃないの!」と言うから「いいえ、しましたよ。」と言うと、「客と議論するんじゃないわよ! 失礼な!」だもん。 全く同じことでもマネージャーかオーナーが言わないと気が済まないのね。

「あんた何様だと思ってんのよ!」って世界。 あ、異星人様でしたね。


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by soylista_y_bonita | 2005-08-11 14:46 | アメリカで働く

とうとうアメリカのTVにデビューする!

ニューメキシコ大学法学部での講演の前にあったスペイン語放送局の取材。 実際に来た人は英語で話していた。。。 英西の通訳さんは用なしになってしまった。 でも、被爆者の話を聞いた感想を聞きたいから、最後までいてと局の人に言われていた。 取材時間は45分ぐらいあった。 橋田さんの体験談を全部語って頂き、質疑応答までやった。

当日の夜10時から放送があると言っていたので、家に戻ってから、ビデオの用意なんかもしちゃって、待っていたら、テーマソングと共にニュースが始まり、今夜のニュースのあらましが出た。 そこに二人の被爆者と私が一瞬登場! 「おぉ! アメリカのそれもスペイン語放送にデビューしちゃったよぉ、私!」なんて思っていた。

そして、実際ニュースが始まったのだが、スペイン語だからまるでちんぷんかんぷん。 人相の悪い人達の写真が出て来て、「あー、この人達悪いことしたんだろうねー」などと考えていた。

そして、とうとうまた一瞬私達登場! 原爆のきのこ雲の映像がはさまり、例の通訳さんがスペイン語でコメントを述べていた。 それから~???って思っていたら、それで終わりだった・・・ まじ? 私達全然しゃべってないし・・・ 取材時間45分なのに、オンエアーはたったの5秒程??? これがTVの現実ね。 被爆者お二人は次の日、非常に速い便で日本へ帰国だったので、きっと見てないと思う。。。 見てないことを祈る。。。


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by soylista_y_bonita | 2005-08-10 18:17 | アメリカで生活する

緊張した~

とうとうやって来た8月8日の月曜日。 まぁ、そんなに大袈裟に構えることでもないのかも知れないけれど、ボランティアとは言え、とても貴重で大切な被爆者の方の体験を通訳するという、私にとっては大役だ。

広島と長崎からいらしたお二人は私の当初の心配なんかあっと言う間に吹き飛ぶようなとーっても気さくで、すごーくいい人達だった。 耳はちょっと遠かったけど、ウィスパリングも大丈夫だった。

長崎出身で今熊本にお住まいの橋田さん(女性)は今回が初めての海外旅行。 今までは人前で話すのが下手なのでいやだったが、60年経ってあの時に亡くなった、そしてその後亡くなったお友達が「行って来て。 そして私達の話をして来て。」と言っているような気がして75歳になった今背中を押されてやって来たのだそうだ。 被爆した当時彼女は15歳。 その時の様子を克明に覚えておられ、彼女が話す原爆投下後の様子は生々しい。 元から非常に涙もろい私。 通訳している途中で何度か声につまってしまった。 これだから、本物の通訳にはなれない・・・

広島出身で現在東京にお住まいの上田さん(男性)は被爆当時3歳。 彼はほとんど何も覚えていないそうで、当時26歳だったお母さんから色々とお話を聞いて育ったそうだ。 彼自身が体験したことを自分の言葉で表現し、そして世界に訴えたいことは被爆者が60年たった今も抱えている心と健康の問題と核兵器が及ぼす影響の実相だった。 そして、被爆者が一番に望んでいること、それは核兵器の廃絶。 9・11同時多発テロがあった時、ブッシュ大統領は「報復」という道を選んだが、日本は無条件降伏ということもあったのだけれど、「報復」ではなく生き証人として核兵器の恐ろしさを世界に伝え、廃絶を目指す、そういうことを一番伝えたいとおっしゃっていた。

お二人に共通している感情の一つは「なぜ自分は生き残ったんだろう? どうして生き残って“しまった”んだろう?」「なぜ自分はあの時誰かを助けることができなかったんだろう?」という自責の念だ。 60年間ずっとそれを自分に問いかけ、表面では明るい感じなのだが、そうやってきっと自分をずっと責めて来たのだろう。 それに対して、「原爆を落としたアメリカにやって来て、原爆の実相を話し、平和へ道を開く、という使命をまかされたからではないですか?」というのが精一杯だった。

もう一つは「いつ自分は死ぬのか。」「いつ癌にかかるのか。」という不安だと言う。 若年に被爆した場合、癌にかかる確率が非常に高いそうだ。 それに放射能は遺伝子に影響を与える(一部を破壊する)そうなので、のちのちの子孫に影響が出たらそれは自分の責任だ、、、という健康への不安。 ちょっとした異変が非常に気になるとおっしゃっていた。

橋田さんが言った「平和も戦争も人間が作り出すもの。 どちらを選べばいいかははっきりしている。」という言葉が印象的だった。 そして彼女は色んな人と話す毎に「色んな人と話ができて楽しい。 人間って素晴らしい!!!」を繰り返していた。

通訳としては話を聞きに来て頂いた人達に謝りたい気分。 アルバカーキに住んでいる日本の方も何名かいらしていたので、私が話をすっ飛ばしてしまったり、ちょっと予習して行っていたので、まだ話していないことを先に訳してしまったりしたのがバレバレだったと思う。 全く持って "Lost in Translation"だ。 それでも少しは伝わった様子だったのは嬉しかった。 私自身もたくさんの本当に色んなことを学ばせてもらった。 「私がアルバカーキに来た意味は何なんだろう、、、仕事も見つからないし。。。」と思っていたけど、こういうことができた。 それだけでも意味があったような気がする。 そしてお二人から沢山の元気も頂いた。 健康で何の不安もない毎日はそれだけで素晴らしいものなんだ。 人間って素晴らしい!!!


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by soylista_y_bonita | 2005-08-10 17:50 | アメリカで生活する

ピーター・ジェニングス氏逝く

4月5日に肺ガンにかかっていると告白したABCの看板キャスター、ピーター・ジェニングス(Peter Jennings)さんが今日8月7日亡くなった。 まだ67才。 やっぱりたばこはいけません。 寿命を縮めます。

彼の冷静で時にはウィットに富むコメントやニュースを伝えるスタイルがとても好きだったので、キャスターを降板すると聞いた時は残念だった。 それが、今度はたったの4ヶ月で帰らぬ人となってしまった。

アメリカのニュース番組は今や看板キャスター不在となりつつある。 NBCのトム・ブロコー氏に次いでCBSのダン・ラザー氏も引退した。 トム・ブロコー氏の後を次いだブライアン・ウィリアム氏はなかなか良い線行っていると思う。 が、ABC、CBSはイマイチぱっとしない。 あと看板キャスターと言えばPBSのジム・レーラー氏ぐらいかも知れない。

とここまで書いて気が付いた(そんなのはよ気付けよって感じ?)けど、CNNなどのケーブル局を除いて、いわゆる四大ネットワークと呼ばれるテレビ局に女性の看板キャスターがそう言えばいない。。。 女子アナが結構幅を聞かせている日本とはその辺はかなり違うな。 もっと女性キャスターが出て来てもいいと思うんだけどな。 アメリカって思ってるほど、機会均等の国じゃないのよね。

それはともかく、9・11同時多発テロの時、唯一アメリカに反省すべき点はないのか、と社会に問い掛けた、そして、そのため出身のカナダへ帰れとまで非難されたけれど、負けなかったピーター・ジェニングスさん。 ご冥福をお祈りします。

Trackback:Excite エキサイト : 主要ニュース 元ABC看板キャスターのPジェニングス氏が肺がんで死去



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by soylista_y_bonita | 2005-08-08 19:28 | アメリカで生活する