これからどうする、どうなる!? アメリカで!

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英語チューター

以前ちらっとお隣のペルー人、Nさんの英語チューターをしているって話を書いたが、そのNさん、今セメ(スター)から、ESLの授業だけじゃなくて、メインの目的である法学部の授業も取り始めた。

今彼女の目下の課題は「労働法」と「労働争議」。 今までは単純に文法の説明とか、作文の手直し、アドバイスがチュータリングの内容だったのが、最近は私もアメリカ連邦・各州の労働法もちょっと知っておかないとチューターできなくなって来た。 滝汗ものだ~。

幸い教科書は割と平易な英語で書かれてあるので、Nさんがよくわからない、と言うところをさらに身近な例を取りながら解説したりするのだが、これなら文法の説明をする方がよっぽど簡単・・・と思うことしきり。 もし私の解釈が違っていたらどうしよう・・・と思うこともしばしば。 

様々な労働争議の例を読んでから、それについての意見や解決方法の提案などを彼女はまとめておかないといけないのだが、それらも一緒に考えたりするので、なんだか私も法学生になった気分。 これまで働いてきた経験を元に私は自分の意見を考えるのだが、これを全く社会経験がない大学生が考えなければならないって、結構大変かもなー、って思う。 

あー、私ももっと真剣に勉強することを考えないと、といつもNさんところから帰ってくると思う“だけ”の私だった・・・
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by soylista_y_bonita | 2006-02-28 15:25 | アメリカで勉強する

素直にすごい!

さっきフィギュアスケート、女子シングルの放送を見終わったのですが、すごいですね! 荒川選手! 金メダルだって! 

フィギュアスケートを見るのは大好きなのに、いまだにジャンプの見分けが全然つかないこの私ですが、にわかフィギュア評論家のようになってます。

アメリカのサーシャ・コーエンの演技はジャンプを二回ミスしたとは言え、映画「ロミオとジュリエット」のテーマ音楽に乗りすごく表現力があって引き込まれました。 なんと言うか手足の先の先まで感情が行き届いている、という感じ。 やっぱりショートプログラム1位で金メダルまであともうちょっと、というプレッシャーは想像もつかないぐらい大きなものだったんでしょうね。

荒川選手の演技は難しいことも「こんなのへっちゃら~」って感じで「私、頑張ってるんです!」的根性演技じゃなかったのが良かったような気がしました。 見てて「絶対この人、山羊座だよ」と思っていたら、やっぱり12月29日生まれの山羊座だったー。 NBCの解説者スコット・ハミルトンも 「スケート選手が欲しいと思っている資質を全部持っている」 と絶賛していました。  荒川選手の後に滑った村主選手を見て気が付いたのですが、荒川選手、外国人選手に全くひけをとらない身長、スタイルなんですね。 手を離すY字バランスや身体を大きく後ろに反らしたスタイルのイナ・バウアーも彼女の体格を生かしたものでダイナミックでしたが、私的には他の部分の振り付けはちょっと平凡な気がしました。 いや、でもとにかく素直に金メダルはすごいです!!

オリンピックをちゃんと見たのはこの女子シングルのフリープログラムだけ。 やっぱり日本選手の活躍がTVに映らないと盛り上がりに欠けます。 でも今晩はアメリカのTVで「君が代」を初めて聞いたし、「静香」をちゃんと「Shizuka」と言ってもらえなくても、まぁ満足と言えますね。 (“Shi”って言いにくいのかな~?)

Trackback: 
Excite エキサイト : スポーツニュース <フィギュア>荒川、勝因は後半の3連続ジャンプ

オリンピック by m_seattleさん 【アメリカで暮らして・・・】

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by soylista_y_bonita | 2006-02-24 16:26

目が悪くなりそうなこと

目が悪くなりそうなことをまた始めてしまいました。。。

クロスステッチ。

「え~! うっそ~!」という声が聞こえて来そうですが、、、実はクロスステッチ歴10年以上の私でございます。  まぁ、私が一つの作品を仕上げるには結構な時間がかかるので、多作では全くございませんが、好きなんですよね、手芸全般。 割と手先は器用なようです。  

読書用めがねを買ったおかげで、こういうチクチクするのもできるようになって、またやってみようかな~、なんて思ったわけなんです。  始めたのは普通のクロスステッチにリボン刺繍がプラスされているもの、それも、普通よくクロスステッチに使われる「アイーダ生地」という目の粗い(刺しやすい)生地ではなく平織りの目がつんだ生地の物を選んでしまった。。。  表示がないんだけど、多分この生地は麻か麻と綿の混紡のよう。 一目一目を拾うのが結構大変。。。

これで、ますます目が悪くなりそうかもー。
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by soylista_y_bonita | 2006-02-20 17:20

アメリカの良心

今朝、昨日書いた病気の治療薬をもらいに診療してもらった病院の薬局へ行った。 日本でもそうだけど、薬が出るのって結構時間がかかるから待合室でいっぱい待ってるよね。 今日行った薬局はまさにそう言う状態で待合室は満杯。。。 

入ると銀行の窓口にあるみたいな番号札(紙)を発行する機械があって、「番号を取るんだな。」って思ってたら、その機械の前に立っていた男の人が“Drop off or pick up?"と聞くので、「電話で先生は月曜日には“pick up”できるようにしておくから、、、と言っていたから・・・」 “Pick up”と言うと番号札をくれた。 「こんなところにちゃんと番号を手渡してくれる人がいるんだー!」と思っていたら、実はその人、Drop off とPick upの番号を単に取り違えちゃったらしい。。。 でもおかげで来た順よりちょっと早い番号がもらえた。

待っている間もなんせアルバカーキの病院・薬局に来るのが初めてだから、「Pick upでいいんだよね・・・」「Drop offは何???」と頭の中は完全に観察モード。 様子を見ているとDrop offは処方箋を持ってる人用でこれから薬を用意してもらうこと、Pick Upは診療が終わって、医師からの処方箋がコンピューター上に出て、薬局がそれに応じて用意し終わっているのを取りに来ること、というのがわかった。 

ま、それはさておき、私はDrop offの窓口近くで待っていたのだが、その窓口で二十代後半~三十代前半ぐらいの男性患者が窓口の人となんかもめている様子。 その男性いわく「だから医者に電話しろって言ってんだろー!」 「なんで俺が電話しなきゃならねーんだよっ! お前がしろって言ってんだろがー」と怒鳴っている。 もちろん日本語じゃないんだけど、こんな風に聞こえる。 ま、大阪弁でも良かったんだけど、もっとドスが効いちゃうから、一応標準語で。 そして、決め台詞が出た! 「おい、こら、どこ行くんだよ、待てよ、こら! Mother F@#$%r!」

ぎょ~!! 公共の場でこんな言葉聞くのマジ初めて。 私がびっくりしてると、私の二列前に座ってたおばぁちゃんが毅然と「そんな風に人に話すんじゃありません!」とビシっと言う。 そうすると、その男性、「ここでどんな話になってるか知らないでしょ? 人の話に首つっこむんじゃないよ。」と怒鳴りはしなかったものの、目はコワかった・・・ そうすると、どこからともなく、待っている人からなんとブーイングが!!! そこでそのおばあさん、「私は70ですよ。 この私にそんな口きいてごらんなさい! 許しませんよ!」 その男性はもう黙るしかなかった。 

拍手は出なかったものの、私は拍手したい気分だった。 そのおばあさんも勇敢で立派だぁ~!と思ったけど、私が一番感心したことはその男性に他の人達からブーイングが出たこと。 なんのかんの言ってもアルバカーキはまだまだ柄が悪いので悪名高い。 こんな言葉遣いももしかすると日常茶飯事なのかもと思っていたけど、やっぱり人々の良心は捨てたもんじゃない。 なんだかすがすがしい気持ちになった。 でも反面、もし彼がもっと激昂しやすい人間でピストルとかナイフとか持ってたら・・・と思わないでもなかった。

薬をもらって薬局を出ようとしたら、薬局の職員が呼んだのかすでにガードマンがドアのところで待機していた。。。
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by soylista_y_bonita | 2006-02-14 15:58 | アメリカで生活する

久しぶりに医者に行く ~内科編~

1月下旬に検診に行ったのは実際には婦人科系のことでちょっと気になることがあったのがきっかけだった。 当日の診察の時と生体検査の結果からは何も異常は見つからなかったのだが、先日行った血液検査の結果で異常が見つかった。

採血に行った翌日、担当医から電話があって、Hypothyroidism だと言われた。 医学・医療英語はいまだに最も苦戦する部分で、初診の時の問診表記入にも辞書がいるぐらい。  電話ではこのハイポなんたらがよくわからなかったので、つづりを教えてもらっても、thyroid から甲状腺に関係する何かなんだな、ぐらいにしかわからなかった。 後で辞書やらネットやらで調べてみたら、「甲状腺機能低下症」と言う自己免疫疾患だということがわかった。

自己免疫疾患とは自分自身の正常な細胞や組織に対してまで過剰に反応し攻撃を加えてしまうことで症状を来す疾患の総称(ウィキペディアより)だそうだ。 つまり私の場合、正常な甲状腺に対する抗体(免疫体)がなぜかできてしまい、甲状腺が攻撃されているんだそうだ。 体の中で内輪もめしてるみたいなもんだよね。 かわいそうな私の甲状腺・・・ そうやって攻撃されてしまった甲状腺は弱ってしまって、体の基礎代謝を維持する甲状腺ホルモンの分泌を正常にできなくなってしまう、というのが「甲状腺機能低下症」という病気らしい。 甲状腺ホルモンが全く無くなってしまうと、一ヶ月ほどしか生きられないとか・・・ それぐらい甲状腺ホルモンは人が活動して行く上で重要な役割を担っているのだそうだ。

この病気の症状は突発的なものではなく、ゆるやかに現れるので単に老化現象と勘違いしやすいのだそう。 確かに年を重ねるにつれて基礎代謝は自然と落ちてくるからねー。 実際に私も「年かねぇ~」なんて思っていたのだけど、実は病気だったんだー! そう知ると、なんとなく自分を責めていたけど、ちょっと気が晴れた感じ。 主な症状は次の通り。

元気がなくなる、疲れやすい、脱力感 ←私に会ったことがある人は多分「うっそー」って感じかもしれないけど、実はこれは結構前からあった。 でも単に年齢的なものかと思ってた。
寒がり、体重増加、食欲低下、便秘 ←これはまだ全然なし。 食欲ないのに体重増えたら、悲しいよね~。
記憶力低下 ←これは出産後加速。 育児で忙しいのと年齢的なものの複合的要素も実際あると思う。
集中力低下、動作が緩慢、痴呆ではないが、一見痴呆と間違われる ←幸いなことにこれもまだなし。
発汗低下、皮膚乾燥、黄色皮膚(カロチン血症) ←私は子供の頃から本当に汗をかかない子だった。 皮膚はちょっと乾燥はしているけど、とりたてて言うほどのものでもない。
顔が腫れぼったくなる、唇、舌が肥厚する ←これもまだなし。
白髪が増加、脱毛、眉の外側1/3が薄い ←眉毛は手入れしないとボーボーになるほどなので、大丈夫だけど、白髪はアメリカに戻って来てからひどくなった。 脱毛は出産直後は普通すごく髪が抜けるんだけど、3年たった今も結構抜ける・・・
足がすごくむくむ、声が低い、しわがれ声 ←これもない
月経過多 ←実はこれが医者に行くきっかけに・・・
筋力低下、こむら返り ←1月初めにスキーに行って筋力低下は痛感。 単に運動不足って言うのもあると思う。

こう見ると、私の場合結構軽症って感じがする。 でも、放って置いたら、コレステロールが増えて動脈硬化が進み、心筋梗塞、脳梗塞などの動脈硬化性疾患が増加、また身体がむくみ、ひどくなると心臓の周りに水が溜まり心不全になる可能性もあるそうだ。 治療としては不足している甲状腺ホルモン剤を内服するだけなのだが、一度下がった甲状腺の機能は元に戻らないらしく、内服治療は一生続けなければならない。 でも参考にしたサイトにいいことが書いてあった。 「薬を飲むことは目が悪い人がめがねをかけるのと同じようなもの。」 そうかもねー、って思う。 それからこの病気は女性に多く、女性は男性の約10倍だそう。 もし上の症状に心当たりがあったら、老化現象と思わないで受診してみるのも悪くないと思う。

明日、薬をもらいに行く予定。 また元気な私を取り戻せると思うと嬉しい。 病は気からって言うけど、「そっかー、私って病気だったんだー!」とわかることで気が楽になるってこともあるんだね~。
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by soylista_y_bonita | 2006-02-13 09:00 | アメリカの医療

久しぶりに医者に行く ~眼科編~

昨日、アメリカでは初めて眼科に行った。 だいたい、日本にいた時でさえ、眼科には生まれてこの方一回しか行ったことがない。 それも花粉症で目がすごくかゆくなったので、目薬をもらいに行っただけ、というぐらい私は眼科に縁がない。 ありがたいことに視力はとてもいいので、これまで全然必要性がなかったからだ。 でも・・・  

ここのところ近い距離のものがはっきり見えない。 文庫本の小さい字(昔の文庫本は特に字が今のに比べるとすごく小さい)がよく見えないので、ついついはっきり見えるまで手を伸ばしてしまう。 自分で「腕をのばさないとよく見えないなー。」と自覚し始めて、やっぱりこれって“老眼”の始まりだよねー、と認めたくないけど、認めざるを得ない現実。。。 そこで、この間、本屋のBordersで読書用めがねを購入。 安いし、デザインもかわいいのがあったので、はっきり見えなくてイライラするよりいいかなぁ、って思って。

で、先日定期検診(それもずーっと医者に行ってなかったので、定期とは言えないかも知れないけど)の時に目のことを言ったら、やっぱり眼科で一度見てもらって、ということになったので、昨日行って来た。 母がアルバカーキから日本へ帰った直後、ひどい頭痛に襲われ、病院に行ったら白内障が原因の頭痛ですぐに手術しないと失明の恐れあり、ということがあったばかりだったので、眼科に行くのも悪いアイデアでもないなと思ってた。

結果としてはめがねを作る処方箋を書いてもらうこともできるのだけれど、私の場合まだそんなにひどくはないので、ドラッグストアなどで安価で売っている読書用めがねの+1で十分、という診断だった。 よかったー。 Bordersで買っためがねも+1だったから、買い直さなくても済むし。 緑内障も白内障もどちらもそういう傾向はまだ見られないから大丈夫、あなたの目は今日の午後私が診断した目のなかで一番状態がいいわよ! とは先生の弁。

しかし、検査のために瞳孔を開く薬を点眼したので、瞳が虹彩とほぼ同じぐらいまで広がってはっきり言って、見た目が恐かった。 まるで、Xファイルに出てきたブラックオイルにおかされた目みたいだったよー。(ちょっとマニアックな例えだったでしょうか・・・) それに瞳孔が開いてるってことはすごくまぶしい。 幸いなことに眼科を出たら、外はかなり曇っていたのでよかったけど、ヘッドライトやテールランプ、信号がやたらに目に飛び込んで来るような感じだった。 

家に帰ってきても、PCのモニターもテレビも直視できなくて、早い時間に寝た。 薬のせいで瞳孔が開いてるからか、近い距離がすごくぼんやりしていてすごく疲れたもあったのだけど。 目が悪いって、肩が凝るんだなー、って実感した昨日だった。
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by soylista_y_bonita | 2006-02-11 13:16 | アメリカの医療

突然のチャンス?

ダイジェストで今までのことを書きましたが、その内の一つ、降って沸いたように訪れた仕事のチャンス。 それは一本の電話から始まったのでした。

ある日、外出から帰ってくると、留守電に私宛のメッセージが。  全米展開のオフィス関連商品を扱っている会社からアルバカーキエリアのオフィス家具営業を捜しているので、興味があったら電話してくれとのこと。

私は実際にこの会社に履歴書を送ったことはないので、多分私が履歴書を登録しているMonsterCareerbuilderで手に入れたんだろう。 実はその日から4日間ほど寝込んでしまったので、すぐに電話はできなかったのだが、12月27日という押し迫った時期に面接と相成った。 それも、事務所とかではなく、なんと港内アナウンスがうるさい空港ロビーでだった。 相手の方はとても感じのいい人だったが、ロサンゼルスから私の面接をするためにアルバカーキに寄り、乗り継ぎ時間の間に面接を済ませてその足でダラスへ向かう、ということで、結構バタバタだった。

仕事の内容は基本的に私が日本とグリーンベイでやっていたことと同じ、オフィス家具のプロジェクトセールス&マネージメントだった。 面接をしたその会社は私がグリーンベイで働いていた会社の大口得意先でもあったので、共通の知人の話でちょっと盛り上がったりした。。。  ま、それはさておき、担当地域はニューメキシコ州全体とテキサス州のエルパソ。 そんでもって、数字(販売予算)が$700,000。。。。。 これ一人でやれっていうんですか?って思わず聞いてしまった。 そう、アルバカーキのオフィスにはオフィス備品の営業とアシスタントはいっぱいいるらしいのだが、オフィス家具の営業は前任者はおらず、この新規の一人だけ、アシスタントやオフィス家具プロジェクトには欠かせないスペースプランナーはデンバーオフィスにいるそうだ。 ま、小さいオフィスのスペースプランニングぐらいは手作業でできるけど、CADはできないし、、、 大口の物件なんか抱えてたらスペースプランナーは必須。。。 アルバカーキで電話番をしてくれる人さえいないのか。。。 運転も一人で長旅しないといけないのか。。。 などと色々細かいところを考えてしまう。

と言うのは、この業界でほぼ11年ほど外回りの営業を含め仕事をして来たから、物件を抱えるとどうなるのかが手に取るようにわかる。 好きな仕事ではあるんだけど、自分がビジネスの世界に入るとどうなるのかも、よくわかる。 もし今回この仕事をするんだったら、もう少し賢く要領よくやらないと、家庭との両立はかなーーーり難しい。 本当にやりたいのかな。。。 生活を支えるためにやるべきなのかな。。。 相手はFortune トップ200に入る大企業。 ここで働ければ、今後私の履歴書にもそれなりに箔がつくかも。。。 などと様々なジレンマに悩む。 まだきちんとしたオファーが出てるわけではないが、年収の下限上限を聞いた分にはニューメキシコの標準(ここが味噌)からすればまぁ、そこそこ。

そうこうする内、アルバカーキオフィスを管轄するデンバーオフィスのエリアマネージャーから電話があり、とりあえず電話でインタビューしたいとのことで、1月24日がその日になった。 話した感じでは割と手応えあったような気がしたが、あれから2週間。  なんの音沙汰もないぞ・・・ 多分、他の候補も面接してるんだろう・・・

Tがこの夏に大学院を卒業予定。 そうなると、かなり高い確率でここから引っ越すことになりそうなので、この仕事を受けて始めても半年もできないかも、という状況。 その部分がひっかかっているのかも知れない。

年末の面接では1月も早い段階からこのアルバカーキのオフィス家具営業を軌道に乗せたいみたいなことを言っていたんだけど、もう2月も1週間過ぎた。 こうやって、時間がかかってるっていうのも何か意味があるんだろうな。 だって、そうこうする内にTが就職先を見つける可能性大。 そうなると、やっぱり断ることになるんだろうな、、、と思う今日この頃。

なので、この木曜日、UNMで開かれる卒業生向けのジョブフェアに私も行って、どこに行くかわからないけど、履歴書ばらまいて来ようと思う。 
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by soylista_y_bonita | 2006-02-08 19:17 | アメリカで働く

1月後半、何をしていたかと言うと・・・その2

§前のエントリーからの続き§

1月23日(月)夜
『24』がある今夜、時間に間に合うように台所の片付けやらやっていた私になんとなくひっついてくるK。 手を触ったら熱いのでおでこに手を当てるとかなり熱い。 早速熱を測ると38度6分もある。 デイケアから帰って来た時はなんともなかったのに・・・ お風呂はやめて体を拭いたり、歯磨きして寝かしつけることに。 『24』はビデオもセットしてあるから、まぁ、後からでも見れるけど・・・ 今熱があるということは~! 明日はデイケアに行けないってことかも~! ガビーン、ガビーン、ガビーン!! いや、明日の朝には下がってるかもー! とあくまでも自分の休みに期待をかける私だった。。。

1月24日(火)
やっぱり下がってなかった。。。 K、デイケア欠席決定! どれだけ意気消沈したか、皆さんにお見せしたかったぐらい、がっくり来た。 もちろん、Kが悪いわけではなく、誰が悪いわけでもないんですけどね、そこがまた腹立つ部分でして。 がっかりした気持ちのぶつけようがないんですよ。。。 Tに「私がどれだけがっかりしたか、きっと想像もつかないと思うよ。」と言うのが精一杯。 あれしよう、これしようが消え失せ、すっかりやる気をなくした私。 Kを看病しながら、ダラダラと過ごすことになる。 

しかし、いかん! 今朝11:00に年末連絡があった会社の電話インタビューがあったんだった! インフルエンザがなんとかピークを越えた昨年末、カリフォルニアの方からマネージャーが来て、面接。  そして今回は別のマネージャーと電話でインタビューとなったのだ。 インタビューは無事終了。 でもまだ全然具体的なオファーが出ない。 これからどうなっていくのかは大きなクエスチョンマーク。

1月25日(水) 
K、日中は熱も下がって、元気になるんだけど、夜になると具合が悪くなる。 この日の夜は吐いて、熱も39度ちょっとまで上がったので、さすがの私も心配になる。

1月26日(木)
朝、微熱ぐらいまで下がったので少し気分の良さそうなK。 でもとりあえず小児科の予約を取る。 明日行くことになったのだけど、その頃までには元気になるかも。 今日はバイトに行く日だったけど、休みをもらった。 やっぱり昨夜熱が高くてしんどかったのか、起きてるんだけど、ちゃんとベッドに入ってるK。 静かなので「寝たのかな」と思って様子を見に行くと、静か~に起きてて、私を見ると「ニッ」と笑う。 ちょっと気味悪いぞ、起きてるのに静かだなんて。 明日雨かも。 念のために検温したけど、やっぱり熱はだいぶ下がってた。

ところで、この日の朝、mixiをチェックしていると、ショッキングなニュースを発見。 私が英語を学んで後から講師として教えた英会話学校がまさにこの日に破産して全ての学校を閉校したらしい。 かなりショック。 スタッフ、講師(日本人・外国人共)も全然知らされてなかったらしい。 この日は以前の同僚講師と連絡を取ったり、情報収集に追われる。 mixiで読んでいると生徒さん達がスタッフと講師のことをとても心配してくれている様子がわかって心が痛む。 本当は生徒さん自身が一番大変なはずなのに。 大半の生徒さんが「いい学校だったのに、、、 先生やスタッフともう会えないのが残念」というようなことを書いてくれている。 手前味噌だけど、私自身も本当にいい学校だと思っていた。 何校か他の英会話学校にも行ったことがあるのでよくわかる。 この英会話学校がなかったら、私は別の人生を生きていたかも知れないと思うぐらい。 もうその学校がないと思うと本当に悲しい。。。

1月27日(金)
朝、Kを小児科に連れて行く。 かなり回復しているので、心配ないとのこと。 この日はTの学校が休みだったので、彼にKを頼んで、私はいつものシフト通りでバイトに行く。

この日の夜、KとTを残して、超久しぶりに一人でおでかけする。 実はグリーンベイ時代の同僚、Eが隣の州、テキサスのダラスに今は住んでいて、この日からアルバカーキに来ていたのだ~。 彼女と会うのは1年半ぶりぐらい。 初めて行く小洒落たワインバーで色んな話で盛り上がって楽しかった。 Tに10時までには帰ってきてね、と言われていたのに、気付いたら、すでに10時を軽く過ぎていた。 シンデレラ・リバティーの1時間前にご帰還。

1月28日(土)~30日(月) 通常通り、バイト

1月31日(火) 休み
先週はあれだけ期待していた休みだったが、今週の休みはもうなんだか気が抜けちゃって、またやる気がでなかった。 単にやる気がないだけなのか、、、 昼近くまで寝てしまった。。。 起きてから溜まってたビデオを見る。 些細なことなんだけど、ヘッドホンなしで、TVのボリュームを上げてビデオを見ることがこんなにストレスがないなんて忘れてた。 

そして、実際の今の時間でまた明日(2月7日)は休み。 明日はKの発熱で行き損ねていた血液検査に行って、またビデオ見るぞ。 あ、あと晩御飯の買い物もしておかないと。 
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by soylista_y_bonita | 2006-02-07 18:04 | アメリカで生活する

1月後半、何をしていたかと言うと・・・その1

§前のエントリーからの続き§

1月15日(日)、16日(月)
『24』 Day 5のシーズンプレミア。 2時間ずつ、二夜連続の計4時間一挙放送! 別の棟だけど、同じアパートに住んでいる、『24』ファンのイギリス人のところでこのシーズンプレミアを一緒に見る。 実は彼女は私のバイト先のストアマネージャーで、旦那様はうちのTとクラスメート。 旦那様は月曜夜に授業が夜9時半頃まであるらしく、彼女曰く、「一人で見るのつまらないから、来週からも家に見に来て!」。 というわけで、月曜日夜はまたTにKを頼むことになった~ (笑)

1月17日(火)
Kのデイケア初日。 彼はもう起きた時からデイケアに行くのが楽しみでしょうがない。 朝送って行くのはTの役割、迎えは私。 フルタイム(8時~5時半)見てもらえることになったので、今日この日から私もバイトを週5日に増やす。 バイトが終わって迎えに行くと、Kは全然帰りたがらない。 「えー、ママもう来たのぉ~???」って顔に書いてある。 デイケアハンドブックには「汚れてもいい服装で来てください。」とあったので、バイト先で安いTシャツやらトレーナー、ズボンなどを買い込んでおいたのだけど、まさに「お~、やってくれましたね!」という位の汚れよう・・・ 洗濯のやりがいがありますよ、ほんとに・・・

1月18日(水)~20日(金) バイト
20日バイトが終わって、Kを迎えに行ってから、日本語プレーグループで知り合った4月出産予定のMさんちに遊びに行く。 この日からTはロサンゼルスで翌日(土曜日)開かれるカリフォルニア州コミュニティカレッジジョブフェアに行ったので、お言葉に甘えて夕飯をごちそうになる。 実はこの日、NBADLのアルバカーキサンダーバーズでプレイする田臥勇太さんを応援するTabuse Nightで見に行きたかったのだけど、私一人で試合時間の間ずっとKの面倒みながら観戦するのはかな~り大変なので、断念したのだった。 Mさんの旦那様はアメリカ人なのだけど、和太鼓を習っていて、自分で太鼓も作っちゃうぐらいの方。 Tabuse Nightの和太鼓パフォーマンスに駆り出され旦那様はお留守。 産婦人科の看護士さんでもあるMさんと妊娠・出産・育児のことなどなどたくさんおしゃべりして楽しい時間を過ごす。

1月21日(土)
デイケアも休み、Tはロスということで今日はバイトを休んで久しぶりにKと二人で時間を過ごす。 この間バイト先でゲットしたSchwinnの幼児用自転車にKを乗せてみるが、いまいちペダルを“漕ぐ”というコンセプトがわかってないんだなー。 足で地面を蹴って前後にちょこちょこ動くだけ。 まぁ、その内かな? 夜、Tを空港に迎えに行く。 飛行機が大好きなKは私に「飛行機、見る? 飛行機、見る?」と聞くんだけど、この空港、搭乗者じゃない人が空港内から飛行機を見られる場所が全くないんだよね・・・ ごめんよー、K。 今度はViewing Areaに行こうね。

1月22日(日) バイト

1月23日(月) バイト
この日、バイトに行く前にすごーく久しぶりの定期検診に行く。 こっちに来てから全然医者に行ってなかったので、何やらかんやら色んな検査をして、えらい時間がかかった・・・  最近、PCをよく使っているからか、TVの見過ぎか(いや、そんなには見てない)、それともやっぱり年齢的なものか、近くのものがぼんやり見える(つまり老眼が始まった・・・)ので視力検査の予約もした。  そして今夜は『24』の日。 そして、そして、明日、あさっては待望の、まさに文字通り、待望の休みぃー! 家に私だけしかいない日が、それも2日もあるなんて! Kが生まれてからだからかれこれ3年ぶりの一人きりぃ~!!  もう頭の中はあれしよう、これしよう、と期待は大きく膨らむばかり。 ところがッ。 そうは問屋が卸すわけもなかったのだ・・・

またもや次のエントリーに続く。
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by soylista_y_bonita | 2006-02-05 14:26 | アメリカで生活する

1月前半、何をしていたかと言うと・・・ 

去年の11月に買ったfILOFAXをとうとう新年から使い出した。 それを見ながら、ブログに書けなかった1月+αをちょっと振り返ってみる。

12月31日(土)
大晦日だと言うのにバイトに行く。 なんと思いの他、忙しかった。 皆どこかへ旅行に行ったりしないのかな~? この日の朝、もうすぐ私の誕生日なのに、パーティの予定もない私はちょっとTに文句をたれた。 毎年、Tの誕生日、Kの誕生日には私が色々と料理を作って誕生日パーティを開いているのに、Tはつきあっていた期間も含めて、一度も私のためにパーティをしてくれたことがない!! とか何とか。 Tの返事は「だってしてくれって言ったことないじゃん」だって。 してくれって言わなくてもするのが、誕生日パーティだろーがっ! と言い残して家を出た私。 仕事を終えて帰って来たら、家にはいっぱいの風船と小っちゃなバースディケーキとプレゼントが。 今までサプライズパーティなどしたこともされたこともなかったので、とても嬉しかった。 突然だったので、招待客は階下に住むローズさんだけだったけど、例の誕生日三角帽子もかぶってろうそくの火を消した。 文句もたれてみるもん?かなーーー。

1月1日(日)~1月3日(火)
Taos(タオス)へ初めて行く。 もうちょっと長くいたかったな。。。 またTaosについては写真も含めてアップの予定。

1月5日(木)
Kにトイレに行く動機付けとデイケアがどういものかを見せるために、アパートのすぐそばにあるデイケアに見学に行く。 ここは3歳から受け入れているのだけど、トイレが完全に自立していないと入れてくれない。 デイケアに行くという動機付けは成功したようだけど、トイレの方はまだまだ。

1月6日(金)
Tの冬休み最後の日のこの日、アルバカーキに来てからは初めてのマッサージセラピーに行く!!! 家からそう遠くはないところにマッサージセラピーの学校があって、Student Clinicも併設されている。 そこの学校の学生がマッサージをする場合は一時間$25也。 格安!! 経費削減中の身にはとっても嬉しい価格。 学生セラピストとは言え、私が当たったセラピストさんはとっても上手だった。 それまで体になんとなく不快な感じがあったのだけど、かなり軽くなった!

1月7日(土)、8日(日) バイト

1月11日(水)
CYFD(New Mexico Children, Youth & Families Department)にデイケア保育料補助申請に行く。 これは州政府の低所得者向けサービスの一つで、前々から聞いてはいたのだけど、やっと本格的にトライしてみることにし、書類などを揃えてオフィスに行ってみた。 Tからかなり待たされるのを覚悟しててね、と言われていたのだが、15分ぐらいで名前が呼ばれ、30分ぐらいであっさり許可が出た。 年末に見学したデイケアで枠が一人分空いていて、それを保留にしてもらっていたので、CYFDを出た足で書類を持ってそのデイケアへ直行。 明日からでもKを連れて来ていい、ということだったのだが、何しろ補助の許可が出ると思っていなかったので、気持ちも物質的にも全然準備ができていない。 とりあえず、翌週の火曜日(月曜日はマーチン・ルーサー・キング記念日で休みだった)から通い始めることに! やったぁ!!! とうとうKもデイケアだ! これで、少し自分の時間が増えるかも、と思ったら本当に文字通り、嬉しかった。

1月12日(木) 月一回のお魚クラブの日。

1月13日(金)
今年最初の日本語プレーグループ。 ポットラックでプレーグループメンバー皆さんのご馳走を頂く。 一杯食べて、一杯おしゃべりして楽しかったー! でも翌週からKがデイケアに行くことになったので、この日を最後にしばらくはプレーグループもお休み。 このグループではたくさんのお母さん方とお友達になれて、本当に楽しかった。 おしゃべりしながら、色々な情報を交換したり、相談し合ったり。 去年の秋ごろから参加して短い間だったけど、毎週金曜日がとても楽しみだった。 また、機会を見ながら、顔を出したいな。

1月14日(土) バイト
バイトが終わった後に、Borders(本屋)に寄る。 誕生日プレゼントにNikoraさんがBordersのギフトカードをくれたのだ~! 何を買おうかな、と頂いてから考えていたのだけど、久しぶりにCDを買おうと決めた。 去年の11月に出たアラニス・モリセットのベスト盤。 CDを買ったのっていつ以来だろう。  いい盤でしたよ。 一人で家にいる時に大音量で聞きたい! あと、TVドラマ『Medium』のモデル、アリソン・デュボワさんの本、"Don't Kiss Them Good-Bye" を購入。 Nikoraさん、ありがとね~♪

次のエントリーへ続く・・・
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by soylista_y_bonita | 2006-02-04 19:02 | アメリカで生活する