これからどうする、どうなる!? アメリカで!

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ほんのちょっとお休み

3月末までちょっとブログをお休み致します。 今も本当は日記書いてる場合ではないのですが、、、

夫が大学院を卒業した後の様々な可能性に備え、私も急遽大学院に応募することになりました。 締め切りが3月31日~!! 合格するかどうか全然わからないし、もし合格しても様々な可能性の中の選択肢として入って来ないかも知れないのですが、どう転んでもいいように今から杖を作っているような状況です。

というわけで、今から「私をあなたの大学で勉強させて下さい」的エッセイを書かなくてはなりませーん!! なおかつ、明日バイトが終わってから水曜日まで(29日)コロラドに行かなくてはなりません。 そして木曜日(30日)午前中は息子Kがデイケアから行く動物園遠足の引率をしなければなりませーん!! つまり、エッセイは今晩中に仕上げなければ・・・31日の締め切りには間・に・合・わ・な・い・・・・・・・・・

取りあえず、頑張ります。

それでは皆さん、来週までごきげんよう~~
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by soylista_y_bonita | 2006-03-27 15:40 | アメリカで勉強する

餃子

夫Tの日本人クラスメート、Mちゃんが日本に一時帰国した時にお願いして買って来てもらった料理の本、「基本の中華」。


「オレンジページブックス―とりあえずこの料理さえ作れれば」シリーズの一つ。 日本にいた時同じシリーズの「基本の和食」を買って、アメリカでもとっても重宝していたので、他のシリーズも欲しいな、ということで「中華」、「洋食」、「お菓子」を買って来てもらったのだ。 この料理本は雑誌のような体裁になっているので、料理している途中で本がパタンと閉じてしまうということがないのが私にとっては一番得点高し。 加えてステップごとに写真が出ているので「これでいいのかな~?」と思う時、目で確認できるのもいい。

で、今日はその「基本の中華」に出ていた「餃子」に挑戦。 餃子は結構好きなのに、今まで手作りしたことがなかった。 Mちゃんにも包むのを手伝ってもらって、40個ほど餃子ができた。 そして大人3人でその40個の餃子をぺロっと全部食べてしまった。。。 特にTはえらく満足してくれて、私も「作ったかいがあったよ~!」と思ったのだが、エスニックフードマーケットで買った餃子の皮がイマイチ硬かったし、色も日本でよく食べたのみたいに白くなかった。 もしかすると日本のは漂白された小麦粉だったのかな・・・ それに中の餡のジューシーさが今ひとつ足らないように思った。 何が足らないんだろうか・・・ ここで手に入れられる豚ひき肉はどうも脂身がかなり少ないような気が前からしていたのだけど、多分それなんじゃないか、と踏んでいる。

まぁ、それでも初めてにしてはなかなかの出来。 久しぶりに餃子を思い切り食べたー!って感じがした。  今度はもうちょっとジューシーになるように研究してまた作ってみようっと。
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by soylista_y_bonita | 2006-03-20 16:17 | アメリカで食べる

自分をリセットする時間

今日もまたバタバタと忙しかったー。

東京で働いていた頃に比べれば全然忙しさの度合いは違うのだけど、その頃と共通しているのは自分をリセットする時間が必要ということ。

仕事でほぼ毎日終電で帰宅する日々が続いていた頃は、家に着くのがもう午前1時前。 で、出勤時間が9時だから、8時間しかない。 自分のアパートに平日8時間もいないのにちゃんと家賃を払わないといけないことにちょっと疑問を持ちつつ、いっそのこと会社に泊れば良かったかな・・・と宿直室なんかもちろんないのに思ったりしてた。 

アパートに帰り着く1時間ほど前まで頭をフルに働かせて仕事をしていたもんだから、脳がすっかり覚醒していてすぐには寝られない。 そう言う時に頭が落ち着くまで自分をリラックスさせたりリセットする時間を取っていた。 当時はインターネットも携帯も今ほど普及してなかったからやることはTVを見たり、ちょっと夜食を取ったり、郵便物をチェックしたり・・・

今でもこの習慣が残っているのかどうか、寝る前は一人静かに過ごす時間がとても大切。 明日息子がデイケアに着て行く服の用意、自分の明日のスケジュール確認、インターネット、クロスステッチなどなど。 カフェインが入っていないお茶なんか飲みながら今日の出来事をリセットする。 忙しかったこと、いやだったことは特に。 明日を少しでも気持ち良く過ごせるように。 

そうやって、今日もバタバタの一日をリセットしてまた気持ちも新たにバタバタの明日を迎える心の準備を整える。
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by soylista_y_bonita | 2006-03-18 15:53 | アメリカで生活する

American Idol

日本でもFOX Japanで放送されている人気リアリティーショー、“American Idol”。

アメリカ各地で行われたオーディションを経て、ハリウッドでまた審査、そして最終的に24人に“American Idol”候補が絞られ、今度は視聴者が自分の好きな候補者に投票する、といういわゆる「スター誕生」的番組。 プロの審査員が選ぶのではなく大衆が選んで行く、というのがいかにもデモクラシーを、実際はどうであれ、標榜するアメリカらしい番組だ。

私は去年のシーズンから初めて見出したのだけど、今まで、一回も投票したことがなかった。 で、初めて昨夜、投票してみた! 投票形式は携帯メールと電話。 一人何回でも、何人でも投票可。 私が投票したのはChris DaughtryさんとTaylor Hicksさん。 私は先シーズンのオーディションの時からCarrie Underwoodがアメリカンアイドルになるという予想が当たっていたので、今回も当たればいいな~、と思っている。 ChrisとTaylor、どちらかと言えば、やっぱりChrisかな。 昨日はトリだったけど、まるで彼のコンサートか、、、と思うほど良かった。

夫のTはMandisaに投票。 そして息子のKはなぜかBuckyのファン。 他の人の時は何にも言わないのに、Buckyが出てくると、「バッキィ! バッキィ!」と喜んでる。 そんな息子の最近のお気に入り曲はBon Joviの“Bad Medicine"。。。 私と言えば、南部出身のBuckyが言っていることが全然わからない・・・ 歌ってくれた方がわかるってぐらい。

と言う感じで家族ぐるみでこの番組を見てそして「参加」いるのだけど、今晩の結果はうちの家族全員、納得できなかった。 なぜChicken Littleが、、、

一度投票してみると、また投票したくなるもんだね。 来週も投票してみようかな~
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by soylista_y_bonita | 2006-03-16 15:51 | アメリカのTV

ちゃんとそう書いてあるのが見たい

またまたYahooニュースで拾った話題。

サッカー選手だと女の子にもてる=16歳のベッカムが本音
【ロンドン13日】サッカーのスーパースター、イングランド代表主将のベッカム(30)が16歳のころに友達にあてた手紙2通や、描いた犬の絵が英国でオークションに掛けられ、1058ポンド(約22万円)で落札された。当時、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドと契約したばかりのベッカムは、サッカー選手だと女の子にもてると本音を漏らしている。

この手紙は1991年にベッカムがリーと呼ばれる友達に送ったもの。ベッカムはこの中で「サッカーは本当にうまくやっているし、女の子たちともね。ユナイテッドの選手だから、彼女たちはみな僕らと付き合いたがるんだ」と書いている。

現在はスペインリーグ、レアル・マドリード所属で、週に10万ポンド(約2000万円)稼ぐとみられているベッカムだが、この手紙で初任給とボーナスが合わせて120ポンド(約2万5000円)だったことを披露。銀行に預けているのが「今は250ポンドくらいになったよ」と告白している。

手紙は、ベッカムが描いたグレーハウンド犬の絵と一緒に、チェスターで開かれた競売商ボナムズのオークションで落札された。

(時事通信) - 3月14日11時38分更新 (出典: Yahooニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060314-00000032-jij-ent)
そしてその落札された手紙の一つがこれ。


あのー、見出しに出てる「サッカー選手だと女の子にもてる」と書かれた方の手紙じゃないんですけど・・・ 見出しに出すぐらいなら、そっちの手紙が見たかったな。。。 とミーハーな私は思うのだった。 それにしてもベッカム選手、字が読みやすいし、なんかかわいい。 毎日8マイル(約13km)のダッシュって本当につらそうだ。 まぁ、サッカーって試合中はずっと走ってるもんね。 

こういう過去の手紙までが競売にかけられるんだから、有名人もつらい。 ほんと自分が有名人じゃなくて良かったよ・・・(!?) 
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by soylista_y_bonita | 2006-03-15 16:02

季節の変わり目

先週まではまるで「もう夏!?」って言うぐらいの天気だったアルバカーキ。 

昨日、雪が積もりました・・・ もちろん、寒いです・・・

今日はほぼ2日間ほど吹き荒れていた強い風もやんだけど、太陽が沈むと同時に一気に気温が下がり、すごく寒い・・・

こんな調子なので、体調維持が大変。 2月の中旬、息子のKがデイケアからもらって来た風邪が私に移り、ちょうどタイミング悪く、その日(週末)から夫は学会で4日間カリフォルニアのパームスプリングスへ。 熱がちょっと出て、咳がひどく、声も文字通り嗄れてしまった。 でも週末はデイケアも休みだし、一人なので寝てるわけにも行かず、外遊びだけは隣の棟に住んでいる夫のクラスメートに頼んだが、自分で言うのも何だけど、無理した。。。

それがたたってかその咳と声嗄れが一ヶ月たった今も残っている。 声の方はもうかなり普通になったので、Kが“Mama、Sing! Sing!”と言ったらちゃんと歌えるようにはなった。(最近のリクエスト№1は「靴が鳴る」 古~ッ) でも、やっぱり咳が出るとえらく体力を持って行かれる。

それに加えて、デイケアの弊害で本当に次から次へと色んなものをもらってくる。 私の風邪がなんとか一段落したかしないかぐらいの2月末、Kの左目が結膜炎になる。 そしてその一週間後、右目。 結膜炎は非常に移りやすいので私達両親もかなり気を付けていたのだが、やっぱりだ。 Kの結膜炎が先週私に移った。。。 

というわけでなんだかここのところしょっちゅう医者に行っている私。 先週の金曜日はママ友達の送別会で、とても楽しかったのに、なぜか夜になって発熱で悪寒がして即寝。 久々にママ友達と大いにおしゃべりしておいしいものを食べて興奮し過ぎたのか・・・

今週はそれでも過去一ヶ月から見ても上々の滑り出し。 木曜日には「アメリカで暮らして・・・」のm_seattleさんがアルバカーキにいらっしゃるのです~! とーっても楽しみ。 楽しみがあるといつもの毎日に張りが出るような感じ。 もうちょっと、部屋を片付けておかないと・・・ あ、でもやっぱり無理は禁物よね!
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by soylista_y_bonita | 2006-03-14 17:10 | アメリカで生活する

Trader Joe's がやって来る!

カリフォルニアを中心にアメリカ20州に店舗を展開しているスーパー、Trader Joe’sがとうとうアルバカーキにやって来る! 噂によるとあさっての3月10日(金)にオープンするらしい。 (Trader Joe'sについての日本語解説はここ。)

何をそんなに興奮しているのか、、、と思うかも知れないけれど、オーガニックや自然食品が手頃なお値段で買えるのがTrader Joe'sの売り。 全ての商品がオーガニックではないのだけど、Wild Oats, Whole Foods、Co-opで売っている同じものが、セレクションは限られるけど、安い。 物によっては$2ぐらい違ったりする。 時期によって品物が変わるので、前回あったものが今回ないってことがよくあるのが玉にキズかな~とは思うけどね。 それでも中には他のお店では置いていないようなおもしろいもの、おいしそうなものも一杯ある。 私はぜんぜんアルコールがだめだが、低価格ワインはこのTrader Joe'sの看板商品になってるらしい。  

ニューメキシコにはサンタフェに一軒あって、サンタフェに行く度に必ず寄って買い物していた。 それが、もっと頻繁に行けるようになるわ♪って思うとなんだか興奮しちゃうのである。

家からは今晩のおかずの材料を買いにひとっ走りっていうのにはちょっと遠いのだけど、Reed'sのジンジャエールがまたお手頃価格で飲めるぅ!♡ と言うのが一番嬉しかったりする。

なんかちょっとせこい話になったけど、消費者側の選択が増えるっていいことだと思う。 10日は送別会があるので、バイトは休みにしたので、帰りに寄ってみるかな~? 
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by soylista_y_bonita | 2006-03-09 16:09 | アメリカで生活する

昨日のアカデミー賞

意外にも結構予想が当たってた。。。  この下に書かなかった割とマイナーな賞、美術賞と衣装デザイン賞も実は予想が当たってたー(Memoir of Geisha)。 それだけ先が読めちゃうってことか。。。

でも、作品賞は大方の予想を裏切って「Crash」が受賞。 発表の瞬間はすごいどよめきが。 この映画、あらすじを読んだらかなり興味を引かれる内容なので、ぜひ見たい。 もうDVDになってるのかな? 日本では今ちょうど公開中らしい。

主演女優賞のリース・ウィザースプーン、相変わらず可愛いよねー。 ポストメグ・ライアンってイメージだったけど、今やオスカー女優。 それもジュリア・ロバーツを抜いてギャラ女王にもなったらしい。 今度の新作映画のギャラが34億円近いとか・・・ 私のような貧乏人には想像もできない金額。 やっぱり作品選びって重要なのね。 そこがメグ・ライアンに足らなかったところなのかも。 最近の彼女は離婚はするは、整形は大失敗だはと、もうすっかり影をひそめてしまった。。。 

ちょうど夕食の時間だったので、全部をゆっくりと見られなかったけど、ジョン・スチュワートの司会ってどうだったのかなぁ。。。 個人的にはウーピー・ゴールドバーグの時が一番良かったような気がするけど。 私としてはSaturday Night Live(アメリカで土曜夜にやっているコメディ番組)出身のJay Mohr(ジェイ・モーア)が好きなので、一度アカデミー賞の司会を彼にやってみてほしいと思っているんだけど、やっぱりダメ?

それはともかく、一作品に賞が集中していなくて、なかなか楽しめた今年のアカデミー賞だった。
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by soylista_y_bonita | 2006-03-07 17:14 | アメリカのTV

明日はアカデミー賞! 

またまたやって来たアカデミー賞の発表。

毎年毎年なんだけど、今年もまたノミネート作品をどれも見てない。。。  前評判からは「ブロークバック・マウンテン (Brokeback Mountain)」がかなり有力らしいんだけど、「クラッシュ(Crash)」という作品もかなり評価を上げて来てるらしい。 見てないんだけど、一応あらすじを読んでみたら、作品賞にノミネートされている5作品の内、4作品がかなりの社会派映画のようだ。 へぇ~。 (ノミネートのリストはここ。) 

で、ノミネートリストを見ていて、驚いた。 なんとマット・ディロンが助演男優賞(「クラッシュ」)にノミネートされてる~!! ちょっとびっくりだ。 なんでこんなに驚いてるのか自分でもよくわからないんだけど、なんだかマット・ディロンとアカデミー賞って言うのがイマイチしっくり来ない。 初めてのノミネートだよね~? と思ったらやっぱりだった。 

実は彼と私は同い年。 彼が人気絶頂だった十代後半あたりの映画はよく見た。 名作「アウトサイダー (The Outsiders)」は今も大好きな作品。 スティービー・ワンダーの“Stay Gold”が流れるラストは本当に切なくて・・・ その後のデニス・ホッパーと共演した「ランブルフィッシュ(Rumble Fish)」もとっても良かったという記憶が。 でもストーリーはよく覚えてない・・・(なんや、それ。) その後はそれなりにいい作品にそこここで出てたけど、「メリーに首ったけ(There's Something About Mary)」で見た時はとっても複雑な心境だった。 まぁ、演技の幅が広いと言えばそうなんだけど。 なんのかんの言いながら、結構彼の作品は見てるんだよね。 でもアカデミーに近い俳優とは全然思わなかった。。。 

トラックバックのニュースの感想を書こうと思って、ノミネートリストを見たら、マット・ディロンの名前があったので、本来書こうと思ってたことも忘れちゃったけど、明日が楽しみ。

全然作品を見てない私の周辺情報だけからの無謀な予想(だから理由は聞かないでね!)は以下の通り~。 

主演男優賞: Philip Seymour Hoffman (CAPOTE)
助演男優賞: George Clooney (SYRIANA)
主演女優賞: Reese Witherspoon (WALK THE LINE)
助演女優賞: Michelle Williams (BROKEBACK MOUNTAIN)
長編アニメ映画賞: TIM BURTON'S CORPSE BRIDE
監督賞: Ang Lee (BROKEBACK MOUNTAIN)
作品賞: BROKEBACK MOUNTAIN
 
Excite エキサイト : アカデミー賞厳戒、候補に問題作ズラリ

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by soylista_y_bonita | 2006-03-05 17:41 | アメリカのTV

これって不公平?

昨日Yahooニュースを読んでいて、目に止まった記事。 短いので全文をコピペしてみる。

禁煙成功者に総額1万ユーロの賞金=独

【ベルリン1日時事】ドイツのシュミット保健相は1日、禁煙推進運動の一環として、禁煙成功者らに総額1万ユーロ(約140万円)の賞金を贈るキャンペーンを5月に行うと発表した。同相は「お金持ちになれるばかりか、健康にもなれる」と喫煙者に呼び掛けた。 (時事通信)

(出典: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060302-00000021-jij-int)


行ったことないので、実体験として日本よりひどいのかどうかはわからいのだが、ドイツはかなりの喫煙天国らしい。 更に別の記事によるとこれはどうやらEUがらみの政策のようだ。

でも、これって財源は? 非喫煙者には何か恩恵があるの? この短いニュースを読んだだけでは詳しいことはわからないけど、つい、「これって非喫煙者には不公平なんじゃなーい? これだったら、タバコ吸って、やめた方がなーんか得する~」ような気がしてしまう。。。 私は全然タバコを吸わないので、こういうのには結構反応してしまう。  喫煙者が払ったたばこ税の財源だけでこの賞金がまかなわれるのだったら、納得できるけど、国民の税金から拠出されるとすると、もし私がドイツ人だったら黙ってないと思う。。。 

タバコを吸いたい人は最低限のマナーを守ってくれれば吸ってかまわないと思うし、それも一つの権利だと思うので、別にいいんだけど、こうやって金銭で元喫煙者(禁煙成功者)が優遇されるってのはどうなんだろう?

グリーンベイで勤めてた会社でも禁煙努力の補助をやっていた。 例えば、ニコチンパッチの無料配布とか、禁煙の為の講習会だとか。 その行為自体はいいと思う。 喫煙者の保険料は高いから、禁煙者が増えれば会社が拠出する保険料も下がるというわけだし。 でも、そうやって喫煙者には結構手がかかってる一方で非喫煙者には特になーんにもなかった。 非喫煙者には社食で使えるクーポン発行とかささやかでも、何かあったら良かったのに。 

それより何より、一番の問題は生産性。 オフィス内、敷地内(駐車場を含む屋外敷地内も)は完全禁煙の会社だったので、喫煙者はタバコを吸いに外へ行っちゃう。 そんでもってその間も時給(年棒制の人以外は時給月給がアメリカではごく一般的)が払われてた。 非喫煙者はその間も普通に働いてるわけよ。 その“一服”しに行った人のカバーまでしながら。。。 私が当時聞いた喫煙者の言い分は、「じゃ、あんたはコーヒー飲んでるじゃん」。 って、別にコーヒーショップに行って一息ついてるわけじゃなし、オフィスの超アメリカンを飲み“ながら”仕事してるわけだし。。。 そう言う喫煙者もコーヒー飲んでるし。。。 まぁ、だから禁煙を推進したいという会社の意図も理解できなくはないんだけど、やっぱりこういうことは両者に平等に、公平にしてほしい。 そういうところに公金を拠出する禁煙運動の難しさがあると思う。
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by soylista_y_bonita | 2006-03-03 16:11