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細切れの時間をどう有効活用するか

今日のこのタイトルは私の永遠のテーマみたいなものだ。 大学時代はどっちかと言うと、スキーとバイトの狭間にできた細切れの時間に勉強してたみたいなもんだった。

就職してからは通勤電車の時間や営業に出てアポとアポの間のちょっとした時間なんかに本・雑誌を読んだり、英語の勉強をしたりしていた。 アポの時間通りに行っても待たされることはよくあるので、必ず本に限らず何か読むものを携帯していた。 もちろん、電車に乗って座れた時は睡眠の補給。 埼京線に新宿から乗って大宮まで行く時はしょっちゅう乗り過してしまった。 一度だけ、大宮止まりの電車に乗った時、乗客のおじさんに「終点だよッ!」って起こされたことさえある。 うら若き乙女は恥じ入ったものだ・・・

息子が生まれて、優秀とは言えない専業主婦になってからは細切れの時間は、とにかく休む、寝るの二つになった。 特に生後間もない頃はいわゆる24/7(24時間営業、年中無休)だから少しでも時間ができたら横になっていたかった。

その息子も2才半となり、24/7を要求されることもなくなった最近、またアルバイトとは言え、仕事を週5日始めると落第専業主婦の時には区切りがなかった24時間に一定のリズムが誕生し、それに伴って「細切れの時間」も現れた。 学校が夏休みの今、夫もアルバイトがない時は家にいるので、家事・育児をかなりの部分やってくれているから、さらに時間を見つけ易くなったように感じる。 とりあえずその時間を使って今はしばらくできていなかった読書をしている。 読書たって、軽いものばかりだから、大したことではないのだけど、本を読んでいると、「本を読める時間って贅沢だなー」って思える。 おかげでアルバイトを始めてからの方がスピードを上げて読めてさえいる。

娯楽としての読書をある程度楽しんで少し満足したら、今度はGREやTOEFLの勉強、大学院のリサーチを本気で始めないと・・・とは思っているものの、今読んでいるものを含め、あと3冊読みたい! 夫の学校が始まる8月中旬までには読んでしまいたいと思っている。


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by soylista_y_bonita | 2005-07-11 17:03 | アメリカで働く