これからどうする、どうなる!? アメリカで!

soylista.exblog.jp
ブログトップ

やった!

かれこれもう約2ヶ月半程前、グランドキャニオンに行く前に応募していたTech CollegeのESLチューターのアルバイト。 6月中旬頃面接があって、なかなかいい感触だったのに、その後全く連絡がなかった。

今日リサイクルショップのアルバイトが終わって帰宅すると、夫のTが「もし、あれだったら、外食してもいいよ。」と私が部屋に入るなり言うので、「(変だな・・・)外食は好きだけど、今晩はNさんの英語チューターだから、外食はちょっと無理だな~。 なんで?」と聞くと、テーブルの上を指差す。 そこにはそのTech Collegeからの手紙があった。

ちょうど同じ時期にGED*チューターにも応募していて、そっちの方は「残念ながら・・・」の返事が手紙で先月来ていたから、今度もまた同じ結果か~、なんて思いながら、封を切って手紙を見ると、そこには "Congratulations!(おめでとう!)" という言葉が!

8月下旬から始まる新学期からラーニングセンター(自習室みたいなもの)でチューターの仕事をすることになった。 この仕事は自分の都合がいい時間を登録しておくのだが、オンコール(必要がある時だけ呼ばれる)の場合もある。 手紙には "Regular part-time tutor" という一見矛盾するような仕事名が書かれていたのだけど、つまりこれは仕事が回って来る優先度が高いということらしい。 まずはレギュラーのチューターへ依頼が行き、都合が悪い人が出ると次の登録チューターへと回って行くようだ。 ちょうどこの時期は夫の学校も始まるので、リサイクルショップの仕事も今のようにはできないなー、と思っていたからちょうど良かった! 給料はほんと大したことないのだけれど、やってみたかった仕事なので、単純に嬉しい。

それにしても、募集記事を見てから、約3ヶ月近く経ってる。 面接をしてくれたラーニングセンターのディレクターはヒスパニック系男性で、とってもリラックスした雰囲気の人だった。 彼もインタビューが終わってから、「ここの職場はカジュアルだし、hasta manana (アスタ マニャーナ、1番目のnの上には~が付く)なとこだから~」と確かに言ってはいたが、「アスタ マニャーナ(また明日)」どころか、えらい時間かかってるよー! これも一種のカルチャーショックみたいなもんね。 せっかくニューメキシコにいるんだから、「今日できなかったら、また明日でいいじゃん」というラティーノ的哲学で行くのも悪くないよね。 ちょっと楽しみが増えた! そして、元気が出た。

*GED:General Educational Development の頭文字。 高校を出ていない人が高卒と同等とみなされるための教育システム。 このGEDの学力検定試験を受けて合格すると別のGED(General Equivalency Diploma)が授与され、高卒と同等とみなされることになる。


[PR]
by soylista_y_bonita | 2005-07-20 16:26 | アメリカで働く