これからどうする、どうなる!? アメリカで!

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仕事がありそうな州とH-1B

というわけで、(どういうわけ?)私は思うような職につけないでいるのだが、アメリカ中がこういう状況ではないので、これからアメリカで仕事したい、と思っている人がこれを読んでいたら落胆しないでほしい。

以前のブログにも書いたけど、専門職には割といい仕事があるニューメキシコだが、文系にはけっこう厳しいということだけ。 これはアメリカ人も同じ状態らしく、この間ある映画のDVDのおまけを見ていたら、その映画の脚本家が出てきてエピソードなんかを話していたのだけれど、彼女は御主人の転勤で一時期アルバカーキにいたのだそうだ。 その時、彼女曰く「仕事が見つからなかったのよねー。 “驚き”でしょ?」と皮肉っぽく言っていたので、アメリカにいる人達にとっては「ニューメキシコ=仕事がない」、ということなのかなぁ、と思った。

ま、ニューメキシコは置いといて、せっかく日本語ができるのだから、それを有効利用しながら、アメリカで働くぞ!という人用に色んなサイトがある。 私も登録しているので時々御仕事紹介メールが届く。 内容を見ると、やはりカリフォルニア、ニューヨークからの求人がダントツに多い。 そして、昔から自動車産業で有名なミシガン州(デトロイト)もバイリンガルの求人がよくある。 意外だったことは、ミシシッピ、アラバマ、テネシー、ジョージアという南部州で日英バイリンガルの求人が結構あることだ。 アラバマの州都、モントゴメリーに一度行ったことがあるけど、私はきっとあそこには長く住めない、と思った。 ミシシッピはグリーンベイ時代の会社の工場がミシシッピにあったのだけど、電話で問い合わせしても真剣に彼らの話す英語がわからなくて、ちょっと落ち込んだ。 なぜこれらの州で日英のバイリンガルが必要なのかはよくわからない。。。 このブログを読んでいる方達の中でご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えて下さい!

サイトによっては求人元がビザスポンサーをしてくれるかどうかを載せているところもあるので、永住権を持ってない人には一つのとっかかりになるかも知れない。 普通、H-1Bというビザを取るのだが、申請にはかなり厳しい条件がついていて、雇用主の方にも負担が大きい。 詳しくはここアメリカ労働局のページを読むといいと思う。 ビザ申請に関しては弁護士、雇用主まかせにするのではなく、自分でもしっかりと知識を持っておこう。 ビザスポンサーをすると、結構な費用(申請費用や弁護士費用など)がかかるので、中にはその費用を給料から差し引くとか、昇給してくれないという会社もあると聞くので、書面などでその辺はしっかりと確認しておく方が賢明だ。(←鉄則:重要事項は紙に残しておく!) 私がH-1Bを取得した時はかかった費用の内$1000は必ず雇用主が負担しなければならなかった。 (最新の情報を探してみたけれど、見つかりませんでした。 ごめんなさい。) 私も昇給率が極端に低くなったことがあり、なぜか聞いたら、「ビザの更新費用があなたにはかかったけど、他の人(アメリカ人)にはかからないから。」と例の“目の上のたんこぶ”に言われ、悔しい思いをしたことがある。 更新にかかった費用を私が全額負担すると言ったら、彼女は狼狽していたが、結局昇給率は上がらなかった。 こういう足元を見るスポンサーもいるので、自分も賢くなっておこう。

今日のブログはイマイチまとまりがないが、今度は仕事がもっとありそうな町に引っ越すぞ!と御仕事紹介メールを見ながら思うのだった。

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by soylista_y_bonita | 2005-02-05 19:49 | アメリカで働く